• 2007年1月20日


    わが家の愛犬、その名はハンター。
    13歳(オス)のアメリカンビーグル犬である。
    ハンターとは、段原の中井ケンネルで出会う。
    生まれて2ヶ月の何匹かの兄弟たちがいた。
    「一番元気で化粧が良いですよ。」とお店の人。
    「かわいい!お願いします。」

    自宅に連れ帰る車の中で名前が決まった。
    実に動き回るのが大好きである。
    散歩など常に地面に鼻をこすり付けながら、あたかも獲物でも
    探している様子。
    落ち着きなく、がつがつ歩く。

    食欲旺盛、遊び好き、バウアウと耳障りな独特の声。
    しっかりと、3拍子(?)そろっている。
    ビーグル犬の特徴か。
    老犬に達している今でも、その片鱗を見せる。

    特に野太く遠くまで届く鳴き声は、ご近所にもご迷惑をかけているに
    違いない。誠に、申し訳ありません。

    ハンターの名の由来であるが、ビーグル犬が狩猟犬であることや、
    また、昔のアメリカのテレビ番組の刑事もののヒーローの名前から
    「ハンター」は生まれた。

    歳のせいか、最近は体調の悪いときがちょくちょく有り、獣医さんの
    お世話になることが多くなった。心配である。

    「3拍子」が、いつまでも続きますように!



    2007年1月15日


    新年を迎えてすでに2週間。異常気象が時間に影響!---なんてことはないでしょうが、時の流れがやたら速い感じである。歳、かな?

    賃貸の忙しい時期に突入。お客様のご来店50組とかの会社もあるとかないとか。
    賃貸の業界も、都市型フランチャイズ形式(直営店もあります。)の多店舗展開、従来の売買中心や管理専門の会社の賃貸業務への新たな進出、ネットを高度に利用した若い経営者のグループ、某ハウスメーカー系の特約店の囲い込み、従来の情報誌(紙媒体)とネット中心の広告会社のバトルなどあり、時代は確実に大きく振れている。「街の不動産屋さん」としては、舵取りをうまくしなければ変革の大きな渦の中に一挙に飲み込まれる危険もあるとの認識。その分チャンスも大きいとは思いたいのだが。

    私が小学生の頃、好きなテレビ番組の一つに「不思議な少年、サブタン」というシリーズがあった。
    少年の主人公・サブタンが「時間よ止まれ!」と言えば、時間が止まって色々な危機をその少年主人公は回避していた。そんなものが可能ならば、少しゆっくりとしてみたいものだ。



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