2016年3月 7日

ポンコツずい

 昨日、ポンコツずいっていう本を読んだんだ。

 とても良い本だったから読んでみてよ。

 35歳になる女性が血液をうまく作れなくなる

病気にかかってしまって。二度も死にそうに

なるんだけどなんとか復活、そんな内容だ。

 

 血液関係の病気にかかる人は奇跡の復活ならない

人も多く、同じ病気を持つ者同士、同士になるん

だけど、二度連絡して返事がなければもう二度と

連絡はしないんだって。切実。

 

 ボクたちは日ごろ、一般社会というところで

暮らしているんだけど、病気になると病院に

拉致される。だからどこを見回しても元気な

人ばかり。これこれ、ここがボクたちを

錯覚させるのかもしれない。

 

 いつまでも元気でいられる気がしてしまう

んだな、きっと。そんなことないのに。

 だからこのような内容の本を時には読み、

改めて考えてみるって大事じゃないかな。

 ただ、本人の気持ちにまではなれない

けどね。

 

 この手の本を読むと強く思うんだけど

病気って誰の元にやってくるかはだれにも

分からないんだよね。ある日突然舞い降りて

くるって感じだ。

 エースのクイーンを引くまでトランプを

引き続ける、そんな感じかもしれない。

 ボクたちの知らないところで日々、ドラマは

起きているってわけさ。

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