2008年7月30日

 ブレイクルイス、だっけ。
 すばらしい音楽だ。

 ラジオでかかっていた。すぐにお店に行って買った。
 店頭にはなく注文だ。

 最初、新しい音楽というのは耳がついていかない。
 聞いてはいるんだけど、どこか聞いてない。
 自分で勝手に「耳を作る」とか「耳を作っていく」
とか呼んでる。

 ボクにはある特性がある。
 最初に聞いてすぐにその良さを認めたものはあまり
長続きしないのだ。意外にベストセラーなどはダメだな。

 この歌手はこれがファーストアルバムだったはず。
 試しに聞いてみるのもいいかもしれない。
 8番目にウイズアウトユーという曲が入ってる。

 曲のジャンルになんになるんだろう。分からない。
 古くて新しいような、そんな感じ。
 さてと、
そろそろ耳が慣れてきたころかな。

2008年7月28日

香水

 つい先日のこと。
 列車で一時間くらいのところでいろいろと買い物
をしていた。手持ちが2万円くらいだったことはよく
覚えていた。
 あるデパートに入ると
 「あ、そうそう香水を買おうと思ってたんだ」、
おかしなときにおかしなことを思い出すものだ。いや、
当然か。
 店内をうろうろする。見つからない。
 インフォメイションにて尋ねる。
 「香水はどちらにありますか」。
 ただ、その案内ではなく探していると見つかった。
 「どんな匂いをお探しですか」。
 聞かれてうろたえた。
 「どんな匂い」、そうかー。確かに匂いを探している
のであるから、そうなんだけど。
 とりあえず柑橘系とこたえた。
 店員さんは我が意をえたりと香水瓶を取り出し紙
にシュッシュッ。三つほど提示され、その中の一つを
買った。買うことを決めてから値段を知った。
 うわ、高い。
 が仕方がない。財布から支払うと今晩の食事代が
こころもとなくなってくる。
 買い物をするときに大事なこと。
 それはまずはともあれ値段を聞き、それから内容の
吟味に移ることだ。

2008年7月25日

改造

 ゆうべ三人であるお店で食事した。
 入るとずらっと料理が並んでいる。どうやら
家庭料理を出す店みたいだ。座敷に案内していただいた。

 鯛のあらだきやアスパラガスの豚肉巻きなどいろいろと
いただいたが良かったのは
 サラダ。

 気に入ったので二回頼んだ。
 「海鮮トロトロサラダ」に「お任せサラダ」。
 どちらもシラタキかな、2センチくらいに切れたシラタキ
が入ってる。プチプチいわせながら食べる。

 さて。
 先日、知り合いになった男性、
 「改」という名前なんだそうだ。うーーーん、すごい。

 それでおじいちゃんがもろ「改造」で「一字もらった」
らしい。どんなじいさんなんや。

 わたくしが子供のころ「紫電改」という飛行機のプラモデル
がはやっていた。太平洋戦争中の傑作機だ。この紫電改の
改は「改造したモデル」くらいの意味だろう。

 よっておじいちゃんはここから名前がつけられたのかも
しれない。しかし。改、なんて。
 彼はこれからなにを改めるのだろう。

2008年7月22日

ウニ

 昨日、ウニをいただいた。
 うーーーーん。風味、いーーーい。

 さて、と。
 ウニをいただいたのだがこれは場面設定が大切だ。
 「池田さん、ちょっと、これ食べてみてくださいよ」、
いわゆるウニが入ってる木の箱からスプーンですくい
醤油とお皿をいただく。うまい。

 実は、知人のところに漁師(彼の友人)さんが尋ねて
こられ手土産がウニだった。漁師さんからいろいろ説明を
受ける。

 「ウニって少しとがったような、辛みがありますよね、
あれはミョウバンを入れてるからなんです。これは入って
ませんから」。「ミョウバンを入れると少し日もちがする
んでお店におろすときは入れてるんですが」。

 これ、醤油をかけてもかけなくてもとてもおいしい。
 それからめちゃくちゃ甘い。
 ミョウバンとは知らなかったが確かにあのウニの辛み
がない。

 「ウニは北海道が有名なんですが、北海道のは大きいので
少し味が落ちます。ここらのは少し小さいんですが味は
絶品ですよ」。

 こうしていろいろ説明を受けながら食して(といっても
ほんのわずか)いるとよりうまみが増す気がする。
 お店では漁師さんのお話しを聞くことはまずない。
 だがこうして漁師さんの実体験を聞いていると海の中の
様子が見えるようで、それがまた味を引き立てるのかな、
そんなことを思った。

2008年7月21日

八人

 土曜日に八人で呑んだ。
 正確には三人で呑んでいらっしゃるところに
四人が追加。三人の仲間がその後合流。で、八人だ。

 八人という人数は問題だ。
 お店に入るとすぐテーブルに案内されたのだが
長方形の空間にテーブルが二つ。長方形のこっちは
通路、後ろは別のテーブルがある。ぎっちぎち。
 この長方形に八人が座っていると思ってもらえばいい。

 長方形のこっちとあっちでの意志の疎通は電波の悪い
携帯以上だ。まず無理だな。初対面だし。
 よってこの八人は小隊に分割せざるをえなくなる。

 三人グループで話し合い、ときにそれが四人になったり
する。八人が一つのテーマで話すのにはやはりこの長方形
の空間は問題があるのか。かもしれない。 

 ボクたちは後から追加だったのだが川と海が交わって
なかなか一つにならない、そんな感じだった。
 「だれだ、これをセットしたのは」。
 対角線に座る人同士はまるで別グループだ。

 テーブルの上は「さっき頼んだ料理の皿を戻さないと」、
注文した料理を置くことができない、状況。
 ま、モツナベや焼き鳥はおいしかったけどね。
 グループの中に「この店が自分が勤めている会社と同系」
という人がいてお支払いは2割り引きだった。うん、
これはうまくいったね。
 これも広告宣伝の一環なのかもしれない。

 くれぐれも忠告しておきたいが八人で呑むときはテーブルの
形、空間の形、メンバーの座る位置、などいろいろと吟味し、
たまには座席交換も必要かもしれない。

2008年7月18日

偽善

 偽善エコロジーがおもしろい。
 文庫なので興味のある方はぜひ一読されることを
お薦めします。

 「ダイオキシンは身体に悪くない」には驚いた。
 だったらあの騒ぎは何だったのか。

 なにかが身体に悪い作用を及ぼすかどうかは
慎重に判断しなくてはならないと言う。
 「その動物には害がないが人間にはある」
 「人間に害はないが動物にはある」ことがあるそうだ。

 「どうだろう、最近、ダイオキシンの害を聞いたことが
あるだろうか」って言われても、今になってそれを言われて
も困る。あのころみんなその害に注視し対応してきたんだから。

 「食べ物の残りをリサイクル」は間違いなのだそうだ。
 ボクたちは「せめて食べ残しくらいはきちんとリサイクル
できたらいいな」と考えがちだが食べ残しにはたくさんの
化学物質が混入しているらしい。

 ヨーロッパなどで取り組まれている「食べ残しリサイクル」
は鳥肉を製造する過程で出てきた鳥肉に薬品をかけてから
リサイクルしているらしい。要するに食べ残しじゃないわけね。

 ボクたちは「これはいけないことだ」と教えられ、また
それを守らないと「いけない人ね」みたいに言われてしまう
わけだが、ダイオキシンみたいに何年かして「あれは無害でした」
って言われると「あのころ怒られたのは何だったんだ」ってことに
なってしまう。

 ボクは提言したい。
 「ダイオキシンは悪い」と一度決めつけるのは仕方ないだろう。
 だが無害と分かったら「すいませんでした。認識不足で、あなたも
認識を改めましょう」ってやってもらえないだろうか。
 間違った事実の上にリサイクルを考えてもきっとうまくいかない
んじゃないかな。

2008年7月17日

ハチ

 やられたー。
 昨日、ハチに刺された。
 驚いたね。予感や前兆がまるでなかったから。

 山道を歩いていたんだ。
 このごろハチの気がたっているのは知っていた。
 先日なんかものすごく大きなスズメバチが徘徊
してたしね。あのスズメバチにやられていたらどう
なっていたことやら。
 スズメバチは幸い、事前にこちらが発見し頭にタオル
をかけて様子をうかがいながら無事脱出。

 昨日は青いシャツを着ていたのもいけなかったのか。
 とにかくいきなりだった。
 足に「チカッ」とする痛みが走りなにがなにやら
分からず手が勝手に反応してはたき落としていた。

 まだそのときにはハチだと分かっていない。
 手がしっかりと虫らしき感触をとらえ、ハチだと
分かった。きっと彼らの領域をおかしていたのだろうが
とにかくこっちにすればいきなりだった。

 だが、すさまじいのはここからで、なんとこちらは
山道を逃げているのに別のハチが追いすがって刺して
きたんだ。「うわ、このままじゃ集団にやられてしまう」と
思うととたんに怖くなってきた。なんと登りの山道を
猛ダッシュ。結果、最初のはしっかりと、次のハチにも
刺されてしまった。あとのはたいしたことがなかった。

 翌朝の今になってもまだ痛い。皮膚をおかしく集めた、
ひきつった痛みがある。ハチはショック症状を引き起こす
ことがある。うわ、やば。
 山道なんてほかにだれも歩いていない。怖い話だ。

 それとは知らずに新しい巣の周辺を歩いていたの
かもしれない。あんなに攻撃的なハチは初めて見た。
 ハチの羽音を聞いたら居場所を突き止める必要がある。
 静かに後ずさりし、ダメならほかのルートを進んだ方が
いい。そのときタオルがあれば頭を隠すといい。
 とにかくハチは刺激しないことが大事。昨日はまるで
刺激などしてなかったんだけどね。

2008年7月16日

天然ダイ

 ゆうべ、いつも行く料理屋さんから携帯に電話がかかってきた。
 「天然ダイが入ったんです。いかがですか」。まさか本当に
かかってくるとは思わなかった。

 というのも料理屋さんのおかみさんが「よろしければお電話
いたしますよ」と言われていたのだ。

 「うちは意外とお魚をお召し上がりにならないお客さんが
多くて、だから良いお魚が入ったときは魚好きの方にって
思うんですよ」、だった。
 それを受けて「ああいいですよ、そのときは電話ください」
そんな返答をしたのだ。
 それで昨日だ。

 天然のタイはそれはそれはおいしかった。前日もたくさん
いただいたのでゆうべは軽く切り上げることにした。

 しかし。
 原油があがって漁に出るのを休んだのも昨日なのだ。
 魚は分かったことだがカルシウムの補給、コンドロイチン
やヘキソドコモなんとかの補給にも役立つ。昔っから日本人に
なくてはならない食べ物だ。なにより日本は四方を海に囲まれて
いるんだから当たり前って言えば当たり前。

 今はてこぎの船で漁をすることなど想像もできないから、やはり
原油頼みなのだ。
 料理屋さんの話だが「明日はお魚が入らないかもしれませんね」。
 当たり前にあると思っていたものがなくなってしまうとは、やはり
衝撃的だな。

2008年7月15日

岩がき

 知人のところに遊びに行くことになった。それがゆうべ。
 電話での約束通りモツナベ屋に行くことに決まった。

 そして。モツナベ屋さん休業。これだ。
 いざ、よそを探して走る。ちなみに彼は酒が呑めない。
 「今日の昼もここだったんですよ」、の店に入る。
 ゆうべは四人で呑んだ。

 注文は彼に任せた。
 「あれとこれとこれ、それからこれも」。
 早い話がメニューの右から順に頼んだだけ。

 まずは牛の刺し身がやってきた。
 刺し身ですぜ、刺し身。

 だれかが頼んだ「とうもろこしのかきあげ」。とうもろこし
ですぜ、とうもろこし。すんばらしくうまかった。

 それからイワガキがでてきた。
 あんた、これ、言われて食べてみなければ決して納得できない
世界だ。このイワガキ、まるで洗面器。洗面器ですぜ、洗面器。
 イワガキは夏が旬のカキ。

 ただこのごろはたまに見かけることもある。その大きさは
20センチくらいか。ここのイワガキはそんなはんぱなもんじゃない。
 まるで巨大な岩だ。大きく切られた一つを口にするとうまーーーーーーーい。
 大きさに圧倒され、うまさに圧倒された。

 それからハゲのチリをいただいてこの店の締めくくりとした。
 しかし。あのイワガキには感動してしまった。
 そしてイワガキに対して根本的に評価を改めることに。海の底には
あんな巨大な貝が存在しているのだ。洗面器と書いたが決してこれは
誇張ではないことをお断りしておく。

2008年7月14日

船外活動

 いやー昨日も暑かった。
 朝方、くもっていたのでそのまま過ごす。

 10時ごろ。クーラースイッチオーーーン。
 スイッチが入ればそのまま一日が過ぎていくこと必至。

 一日、クーラーのかかった部屋にいることに対する
弊害、列挙。しかし。この暑さにはどうにもならない。

 窓から庭に草木が生えているのを目撃。
 仕方がないのでノコギリを持って突撃。

 しかし。夏の午後の庭はもはや危険地帯である。
 蚊はしつこく飛び回っているし草木が足に当たると
かゆくなってくる。それにこの暑さ。
 もはや宇宙飛行士の船外活動となんら変わりはない。

 と見ればこれから切ってやろうとする草木、その太陽光
を集める葉っぱの配置の妙に驚いてしまう。
 まさに太陽光パネルそのままに配置されているのだ。

 と言うわけで昨日の屋外はまさに宇宙空間における
船外活動そのものだった。

2008年7月11日

ごばい

 昨日は近くのスーパーに。
 父親の言い付けでお米を買ってくることに。
 しかし。
 昨日はポイントごばいの日。どこから用意してきたのかと
いうくらいのエキストラが。いやお客さんが。いらっしゃる。

 月曜日が3倍で木曜日が5倍だ。
 で、「今日はごばいの日だからほかの曜日でもいいんじゃ
ないのか」と言うのだが「米が安いけー」と言われてしまう。
 ごばいだけじゃなくてお安くもなってるのだ。

 店内はごった返してる。
 こうなるとお米だけ手にしてレジに並ぶのもバカらしくて、
いろいろと買った。ブルーベリージュース。100パーセント。
 殺虫剤、コーヒー、お茶の2リッター。ええい、ついでだ、
ウコンのちから。
 せっかくのごばいの日なのにカードもなければレジ袋もない。

 月曜日と木曜日にポイントを増やすのはどういうわけなんだろう。
 推測するのに木曜日に売り切ってしまって金曜日に向けて仕入れる、
土曜日と日曜日の書き入れ時を新品で迎えられる。うーーーーん、
ありですね。

 それか「平日はいつでもいい」っていうお客さん向けに来店の
少ない木曜日に大集合してもらうっていう作戦。
 うーーーーん、ありかもね。

 最後につまんない話だけど三日前、部屋に放置していた2リッター
のペットボトル。カビが浮いてた。これからはカビにご注意しなされや。
 ってどこの言葉や。

2008年7月10日

スーパーソックス

 昨日たまに行く大きなスーパーに出かけた。
 靴下とか欲しかったんだ。ここは値引き券を
発行している。ポイントがたまると500円分値引き
してくれるのだ。次回のお楽しみ、と言おうか
すぐに来いってわけだ。

 だから、すぐに行きました。
 レシートの一枚が値引き券になってるので捨てる
前に使ってしまわないと。うーーーん。ざぶとん、一枚。

 店内に入るとすぐに二階に行く。
 いつも行くのでどこになにがあるかよく分かってる。
 二階の紳士ものコーナー。
 が、行くとほとんどが女性ものになっていた。
 どうやら改装中らしく一階のお店がここに移動してるようだ。
 それでなくとも男物はかたみが狭いのに。

 オカモトのスーパーソックスを買う。
 なにせ一組1000円もするのだ。すごーーーい。
 夏に求められる靴下の要素は。もちろん暑く感じないこと、
きつくしまらないものであること。このスーパーソックスが
それに該当するのかどうか。まだ分からない。

 店から出ると歩いている人たちは夏の暑さにもううんざりって
顔で歩いてる。たかが店から駐車場までだが、そこまでが耐えら
れない。これだ、これが夏なんだ。暑いだけだな。

 ガソリンが高くなって「車はできるだけ乗らない」と聞かされる
ことが多くなった。しかしふと考えてみるとCD2削減だなんだと
やってるがガソリンの値上げで達成に向かいつつあるわけだ。
 ヨーロッパではガソリンに環境税が付加されてるらしいから、
それで成果をあげてるようだ。日本も変則的に達成しつつあるの
かな。しかしとても日本らしいな。達成の仕方が。

2008年7月 9日

柿の木

 カキがなっているのだ。うちには
柿の木があるんだがこの前、ふと見るとすでに
カキが実っているのだ。今、クリの実くらいの大きさ。
 もちろん青い。
 いつ咲いたんだろう。それも知らない。

 ただ、今年は数が多い。ケタ違いだ。きっと40はある。
 ちなみに柿の木に登ってはいけない、ことは知ってるかな。
 まー登ることもないと思うが。

 柿の木はとても折れやすいのだ。だから体重なんかかけたら
すぐに折れてしまう。

 先日、聞いた話によるとうちの柿は渋柿にはならないのだ。
 そういえば。
 渋柿って随分、食べてないなー。
 最近はスイーツとかでしか出会えない柿。
 カポッという音をさせて食べたなー。子供のころ。

2008年7月 8日

風穴

 風穴というものをご存じだろうか。

 富士山周辺にあるものが有名だ。半地下、
洞窟内部、気温が一定、どこからか風が吹いてくる。

 国道54号を島根に向け走らせていると「八重風穴」
の看板が。少し気になったので寄ってみることにした。
 「こんなところにも洞窟があるのか」。

 ところが走っても走っても見つからない。
 ここには龍頭の滝というのもありここは何度も訪れている。

 結果。
 分かったのは龍頭の滝の中に八重風穴はあるのだということ
だった。ここは滝がえぐれていて流れている水の裏側に回る
ことができる。その裏はあまり空間はないが風穴と言えない
こともない。きっとそうだろう。

 この八重風穴の看板。道路沿いに一つあるきりであとはまったく
見当たらない。よく意図が分からない。
 風穴って、あれを風穴と呼んでいいのか。ま、いいよね。
 それか夏になって暑くなるから涼を提供しようってことなのかな。

2008年7月 7日

噴火

 ボルケーノを見た。ボルケーノって噴火でいいのかな。
 ここで言うボルケーノとは無論、映画のこと。
 トミーリージョーンズが主演。
 うーーん。いいなー。

 少し前にはアナコンダ2も見た。確か発売されたDVDは
「悲鳴も飲み込まれる」なんて書いてあったな。
 これらボルケーノにせよアナコンダ2にせよどちらも
レンタルで既に見ている。それなのに、テレビで流してる
ものの方がおもしろいのか。よく分からん。

 このごろは字幕を読むのがめんどくさいのでレンタル
DVDも日本語吹き替えにしている。これにておそろしく
テレビ放映と同じ条件になってるはずだが。
 テレビもおもしろい。

 昨日、ふと思ったんだがテレビ映画の場合、盛り上がる瞬間に
CMになる。「うーーん、良いところなのに、ちくしょう」と
思っていたのだがあれがうまい具合に作用しているのか。

 ボルケーノはロサンゼルスにて噴火が起こるって話だ。
 ウソだから逃げたりしないように。

 町中での噴火など聞いたことがない。起こったらさぞかし
大変なことになるだろう。町中らしく溶岩を水道の下水の中を
通して海に流してストーリーは終わりになる。

 アナコンダは巨大蛇のお話しでその早さは確かに悲鳴も
飲み込まれるほど早い。アナコンダは1もあってこちらも
楽しいから見ておくように。って宿題か

2008年7月 4日

手段

 しょっちゅう列車で1時間くらいかかるところに出かける。
 列車の中では本を読んだり考え事をしていると着く。

 目的地に向かっていると反対のホームに列車が滑り込んでくる。
 今からご帰還なのだ。どっしりと疲れた顔が並ぶ。

 さて。
 たまにこの列車がないことを考えてみる。
 車だとどうだろう。おそらく同じ目的地に2時間はかかる
はずだ。運転して2時間はかなりきつい。
 きっと行く用事そのものを取りやめにしてしまうだろうな。

 人はそれがあれば続けるというものがある。
 ときに車だったり列車だったりする。
 あるから続けられるがなければ根本的に考えざるをえない。
 いまさら徒歩には切り替えられないのだ。

 少し前、郊外に家を買って通勤は新幹線のみ、そんな話を
聞いたことがある。新幹線で1時間の距離だと車では何時間
かかるんだろう。

 まー現代人は多かれ少なかれこういうことをやっているの
だろうけど。車だってなければ動きがとれないしね。
 こうして考えてみるとだれもが現代の利器に頼って
暮らしているのは間違いないことだね。

2008年7月 3日

見つけた

 また、見つけてしまった。
 雑誌などでお薦めの本があると切り取って本屋
にそのまま持参する。店頭にあればそれを買うし、なければ
注文する。
 店員さんがくまなく探して歩く。
 完璧だと思うのだが。そうでもない。
 まずジャンル分けの問題がある。
 店員さんを観察しているとおもしろい。
 本の中にある言葉で分類している。
 「仕事」「ビジネス」としてあると「ビジネス書」だと
思うらしい。当然か。
 よって棚を見て歩くのもビジネス書かもしれないし観光案内
かもしれない。になってしまうのだ。かなり時間がかかる。
 まージャンル分けなんて読んだ人に聞いてみなきゃ分からない
かもね。
 そして昨日だ。
 このごろポケットサイズの文庫が人気だ。
 手頃な大きさで値段は少し高くて800円から900円くらい。
 1800円からすれば半額で文庫よりは写真もきちんと映ってる。
 店員さんがせっせと探していたので自分も見て歩くとあきらめた
棚に刺さっていた。これ、実はよくあるのだ。
 人がちがうと目線が変わるのかもしれないが発見にいたることも
よくある。執念というわけじゃないね。
 昨日は「池田清彦」さんの「環境問題」に関する本も買った。
 なかなかに鋭い。一読の価値は十分にあるね。

2008年7月 2日

マネキン

 昨日、頼まれたものを買いにある大きなショッピング
センターに出かけた。

 店員さんに
 「うーーーん、と、こんなので」と説明するがさっぱり
分かってもらえない。要するに「あなたのお探しのものは
ここにはないですね」ってことだった。

 せっかくここに来たんだからとついでにショッピング
することに。あれこれ見て歩く。
 当初は紳士用のコーナーで物色していたがものの見事に
LLが存在しない。わたくしのサイズはLLを買って
おけばいいのだがたいていの場合LとS、Mが残っている
ことが多い。これはどこの店も同じだ。

 もう少し回遊する。
 なかなかの洋服があった。
 マネキンが着ている。
 同じものをテーブル上に探す。見つからない。

 店員さんに「あのマネキンが着ているやつでLLがありますか」。
 店員さんはマネキンから服を脱がしにかかる。
 ボキッと音がしたかと思うとマネキンの腕が取れてしまった。
 いや、取れたのではなく脱がしやすいように店員さんが折って
しまったようだ。両腕がなくなったマネキンから洋服をはがす。
 うーーーーん。シュールな光景だ。

 そしてその洋服を見るとやはりLだった。L一つ。
 その場で着てみるとなかなか良かったのでこれを買うことにした。

 こういうときいつも考えさせられる。
 「サイズのあるあまり好みでないものを買うか」「少しくらい
小さくとも好みのものを買うか」。昨日は後者が勝ったのだ。

2008年7月 1日

ネバネバ

      ネバネバは身体に良いと言う。
 というわけで昨日はネバネバ系三重奏だ。

 「山芋オクラ」「オクラ入りヒジキ」もう一つはなしね。
 なら、なぜ三重奏か。思いついただけ。

 山芋オクラはすごい。
 山芋もネバネバでオクラもネバネバ。
 もう身体にネバネバがまとわりついて動きが取れなくなりそう。

 子供のころ山芋をよくすっていたっけ。
 ほったらかしにしとくと手がかゆくなってしまう。(すぐ洗えよ)。

 オクラ入りヒジキというのはヒジキの中にオクラが埋没している
一品。ほかにとうもろこしとかも入っている。
 まー大きな意味でのサラダになるのかな。

 この系統、ネバネバ系は外国では見たことも食べたこともない。
 外国では食べるのかな。分からない。

 あれを食べていると今度ろいちん、(ワープロ変換そのまま)
いやいやコンドロイチンが取れそうな気がする。
 そんなわきゃ(わけは)ないんだが。