2008年6月30日

散歩

 昨日の日曜日、家で本を読んでいたが雨の予報が
とても良い天気。
 それでは、と言うんで散歩に出ることにした。
 梅雨どきというのもあるんだろうか、身体が
どっしりと重い。日差しはきつい。
 改めて家の周りを散歩して分かったことがある。
 人というのは最短距離で帰宅するということなのだ。
 子供のころみたいに
 「今日はこっちのルート」
 「友達の家まで行ってから帰る」
 みたいなことを大人になるとやらないことが分かる。
 散歩なので意味なく、目的なく歩くのだが初めて見る
光景だとか景色がたくさんある。知らない町を歩いてる
気分だ。それは言い過ぎか。
 家からすぐ裏手にあるお宅は庭に植えていたらしき植物が
側溝で見事に根付いている。いきなり道路に観葉植物が
植わっているから驚く。
 実はこれ、よくあり溝に沿ってきれいな花がたくさん咲いて
いる。溝はきれいにしてあるのだがきれいな花に免じて
刈り取ってないことが分かる。こういうのがよくある。
 今はツルの季節だ。いや植物の季節か。
 いたるところにトグロを巻いてる。かなり前に読んだ
「寄生獣」というマンガを思い出す。
 昨日はたくさんの本を読んだが一番の発見は散歩だったかも。

2008年6月27日

 よく山に登る。
 やはり山頂からの眺めはすばらしい。
 「山のどこまで登るか」となるともちろんのこと
山頂まで、になる。

 実はこれまでは右にある山頂まで登っていた。
 ここまででも登ったなー、と思っていた。
 その山頂から右手を見ればはるか高いところに別の
山頂がある。そのころ、この山頂まではとても行かれないと
思っていた。その思っていた山頂に今、よく登る。

 低い山頂は40分。
 迂回ルートをたどれば1時間。
 はるかかなたの山頂まで行けば1時間40分かかる。

 そんな中、先日初めて知ったことがある。
 山道を歩くんだが目の前しか見ていないことに気づいた。
 少し視線を上げれば先々のルートが見えるが見てしまうと
身体がだるく感じられる。どうやらこれはふもとから山頂を
見上げてはるかかなたに感じられるのと同じことかもしれない。

 ま、山道の場合、足元をよく見る必要からそうしてるのかも
しれないが。
 先日、歩いているとザッザッと音がして振り向くとすぐ
目の前までほかの登山者が。アッという間に追い越されて
しまったがものすごく腹が立つ。こんなところで負けん気を
起こしてどうするのかと思うのだが。

 山は空気もうまいし眺めも良い。なにより車が通らないのが
うれしい。わき水がわいてるところがありこれも山での楽しみの
一つだ。このところ勢いがすごい。ということはやはり雨と関係
があるのかも。ときには山もいかが。

2008年6月26日

リベラ

 CMを見てCDを買ったことがあるだろうか。

 先日テレビを見ているとなかなか良い曲が流れてきた。
 下の右を見ると「リベラ」としてある。

 さっそくお店に行き
 「リベラ」を注文する。

 CDは届いたが「あなたが聞きたい曲は入ってない」と
聞かされる。要するにテレビ用に作られたものだったのだ。

 だが、いろいろ調べてくれて
 「CMばかり集めているアルバム」があると言う。
 それがオーラだった。
 リベラもここに入っている。

 意外にこのCMでかかっていたやつ、を注文する人は多い
らしくこのごろは「CMで流された曲のアルバム一覧表」まである。

 ただ、問題なのは
 リベラは覚えていても「どのCMでしたか」には応えられない
ことだ。今は「車のCM」とか「ハンバーガーのCM」と覚えて
おいた方が目的地に早くたどり着けるようになっているのだ。

2008年6月25日

お鮨

 ゆうべお寿司をいただいた。
 久しぶりの寿司はうまかった。

 まず刺し身。
 イワシ。キス。よなき(確か)。天然ダイ。
 イワシはお醤油をつけずにいただく。
 絶品だったな。

 それから「ハモの湯引き」を梅肉でいただく。
 うまい。おいしい。

 「トリ貝のあぶり」。
 くーーーーっ。うまい。

 「アユを焼いたもの」。
 うまかった。
 こんがり焼いた沢カニもついてくる。カルシウムたっぷり。

 それからお寿司を注文。
 とくに注文はせずだしていただく。
 あぶった魚のお寿司が格別だった。香りは覚えているが
肝心の名前がでてこない。
 お寿司は高い。
 やはりそう。だけれどもたまにはこんなぜいたくも良いな。

2008年6月24日

鉄分

 うちの親は病院で鉄分の薬をもらってきて飲んでいる。

 正しい知識は大切だ。
 人間にはいろいろと必要な成分というものがある。
 カルシウムだったり鉄分だったりする。

 鉄分が不足すると貧血気味になりカルシウムが不足すれば
骨がもろくなる。ただある年齢になってくると摂取しても
定着率が悪くなるようだ。こればっかりは、仕方ないのかな。

 というわけで、これら正しい知識があればやはり人間には
いろんな成分が必要ということで無意識にも摂取するものだと思う。

 ちなみにカルシウムは魚介類から、海草なんかにも含まれて
いるそうだ。鉄分は豆とか、だったかな。ヒジキも良いって聞いた。

 まー食には気をつけてる人が多いだろうが最大の問題はやはり
好き嫌いだろう。
 好き嫌いせずに食べればたいていの栄養素はきちんと取れるはず。
 「これも自分の身体に対する投資」だと思って気をつけたいものだ。

2008年6月23日

らっきょ

 らっきょは知ってるだろう。
 らんきょとも言うな。

 ボクは最近になって知ったんだ。
 らっきょそのものと言うか、らっきょ
になってからしか知らなかったと言うか。

 このごろスーパーなどでも漬ける前のらっきょ
が売られていたりする。
 これじゃ魚が切り身で泳いでいると思う小学生
と同じレベルだな。

 さて。
 土曜日にあるレストランに行った。
 「若鶏のガーリック炒め」なるものをいただいた。

 届いてみると「これも一緒に添えて食べちゃったら
おいしいですよ、らっきょです」ってことだった。
 らっきょはそのままではなく細かく輪切りにされていた。
 若鶏の方はタマネギを加えたソースがかかっていた。

 これにらっきょの輪切りをかなり多めに乗せていただくのだ。
 いや、これがとてもおいしい。
 らっきょって言うとカレーのツマというか酢漬けの感覚が
強いがこうするとかなり味わい、趣が違う。そのシャリシャリ感
ともあいまっておいしいしおもしろい。

 ご飯に梅肉などが入っていると酸味とともにおいしく感じられた
りするがあれと同じ。あえて別ぞえにしてあるのも良い。
 うーーーーん、ぜひこれはやってみる価値がある。

2008年6月20日

チャーハン

 ゆうべカレーチャーハンなるものを食べた。

 人間にはおもしろい特性がある。メニューを
見てもいつも同じところを飛ばしてしまうのだ。

 飛ばされてしまったのがカレーチャーハン。

 まず食べたことがないのが一つ。
 チャーハンとかご飯ものは最後に食べることに
なるがそのころには腹一杯、が一つ。

 ゆうべは自分ではなくほかの人が注文。
 作ってるときからカレーの香ばしい匂いがこちら
にまでただよってくる。
 カレーを粉末でいただく。

 やってきたチャーハンには卵焼きが乗っかっていた。
 最近、もうお約束だな、これ。

 ピーマンとかきゅうりが5ミリ角に切られ炒められて
いる。口の中で区分ができる。
 カレーの香り。卵焼きのトロトロ。などが口の中で
広がる。
 カレーチャーハン、あれば注文してみてはいかがでしょう。

2008年6月19日

つかみ

     現代はつかみの時代だと思う。
 テレビもなにもない時代は芝居小屋などに行き
そこで大笑いしていたに違いない。それが現代と
きたら楽しいものはいくらでもある。
 ゲームを真剣にやっていればいくら時間があっても
足りないに違いない。

 そこで重要になってくるのがつかみだ。
 本屋さんに行くとこのつかみがものすごく上手になって
いるのが分かる。

 そう。
 題名で本を買わせるのだ。

 「千円札は拾うな」
 「下を向いて生きろ」
 「モノホシザオ屋が儲かるわけ」
 「食い逃げされてもバイトは雇うな」
 下二つは同じ著者のものだ。

 これらの題名に接すると「うんっ」と思い手に取ってしまう。
 頭が、頭の中に少しだけ疑問符が舞い、その原因を探ろうと
するみたいだ。つかみはこれで十分だろう。
 先日の本は「これだけ売って儲けはこれだけ」っていうのが
あった。中身を類推させ興味を引くのが実にうまい。

 きっとこれはホームページとかネットの世界が大きく影響して
いるのだろう。
 あなたもこれからはつかみを考えなければならない。

2008年6月18日

速度

 知り合いがテレビに出演している。出演とは
言ってもゲストとして招かれている。
 毎週セットし録画している。

 見終わった後に感想を送る。
 「これからは天然のタイがおいしい季節ですね」、
司会者の言葉に彼は
 「はい、そうですね」、だって。
 これだったらだれでも言えるって。

 と、感想を述べるとテレビにはテレビのテンポが
ありかなりの速度で動いているのが現実なのだと言う。
 それにうまく同調するのが難しいようだ。

 テレビ番組を見るこちらは「またいつものように」
進めていると思いがちだが実際にはそこだけで通用する
速度で動いているんだろう。

 ラジオ番組などで
 かかってきた電話に対して番組司会者がいろいろ話しかける
のだが「はい」とか「えー」と言ったきり固まることがよくある。
 「なんとか言えよ」と思うのだが同じようなことが起こって
いるのかもしれない。
 この速度は意外に大きな問題のような気がする。

2008年6月17日

さくらんぼ

 先日スーパーで宝石を買った。
 どうしてこんなに高いんだろう。

 さくらんぼ、くんだ。
 もう銘柄も覚えてしまった。「佐藤錦」。
 これだけ別格。
 両手に入ってしまいそうなさくらんぼが1480円。

 しかし、このさくらんぼ、とてもおいしいのだ。
 宝石と呼んでもいいのではないか。

 わたくしの頭の中にはどうしてもあの、チェリーの
嫌な記憶がぬぐえない。
 ケーキなどにぽつんと一粒乗っかっていたものだが
あれはダメだった。おいしくなかった。

 チェリーだとダメでさくらんぼになると〇なのだ。
 きっとだれかが戦略としてチェリーはイメージが
悪いからさくらんぼにしようと決めたんだろうな。
 去年は6000円分もさくらんぼを買ったもんな。
 もう、これ、果物の値段じゃないよ。

2008年6月16日

ホタル

 近くに新しい道路ができた。
 たまに走るのだがとてもおもしろい。
 カーナビを見ると山の中を進んだり川を
渡ったりしているのだ。もうまるでジャングルを
駆け抜けているよう、川をバリバリ徒渉している気分だ。
 新しい道路っていつカーナビ画面に反映されるんだろう。

 ゆうべ、ホタルを見に行った。
 簡単なツアーのようなものが組まれ(この時期、多いようだ)
バスに乗車。何カ所かで見学した。

 ホタル出現はやはり条件があり
 6月上旬から中旬にかけて
 気温が20度前後
 風がない日、などだそうだ。

 残念ながらゆうべは飛んではいるがふるようなホタルには
お目にかからず。とは言ってもあの幽玄な光りは人を魅了する
ものがある。楽しませていただいた。

 ホタルの季節は梅雨入りしていることが多い。
 雨の中での観察も多い。ゆうべはやんでくれた。
 わざわざホタルを見学にバスに乗ることこそが残念である、
とも言えるかもしれない。

2008年6月13日

ドレッシング

 あなたはどんなドレッシングを使うのかな。
 ドレッシングと言えばこれまでマヨネーズだった。
 あれだけでドレッシング。

 マヨネーズは「ご家庭でも簡単に作れます」と
聞いて驚いた。前の話だけど缶詰のマヨネーズと
いうのもあった。

 このごろ本当にドレッシングは豊富になった。
 レストランも1種類ってことはなくサウザンか
ユズドレッシングといった具合。

 先般、あるホテルに宿泊し翌朝の無料の朝食を
いただいたのだが変わってた。
 ワサビドレッシング。
 かなり鼻にツーンときて、だけどとてもおいしかった。
 あれは「大人の辛さ」だな。

 コンビニではドレッシングは別売りされている。
 マヨネーズを基礎としたもの、
 シソ系、
 中華、
 などが売られている。ドレッシングはいつもシソに手を
出してしまう。ドレッシングってサラダの味を替えてしまう
力があるな。

2008年6月12日

洗車

 毎週火曜日に洗車することにしている。

 「今ならお得、梅雨どきにうれしいサービス」。
 と題して洗車の安売りをしていた。

 600円のところ、400円。プリペイドカード
なら300円。しっかりと洗車してもらった。
 プリペイドカードとは先払いのカードのこと。

 600円が300円になったと思ってとてもお得に
なった気分だ。だけどこれって戦略なのかな。

 洋服とか身につけるものは割引してあるとなんとなく
つまらない。「安く買った」が気分の中にあるからだろう。
 だけど洗車はいくら安くてもいいな。

 もう随分、自分では車を洗ってない。
 自分で洗ってワックスまでかける。
 そんなことやってた日があったなんてウソみたいだ。

 みなさん、この時期はとくに車が汚れます。
 機械で十分なので小まめに洗車してあげましょう。

2008年6月10日

ワカサギ

 ゆうべワカサギの酢漬けをいただいた。
 見た目には少々生臭いのかなと思って口に運んだ
がそんなことはなくとてもおいしかった。
 ワカサギって今が旬なのかな。違うような気がするけど。

 先日、あるお宅に伺った。
 広大な庭に風通しのよい居間。
 思わず横になって景色に見とれていたのだが。

 ふと見るとフキがたくさん。
 それもすさまじく大きい。
 思わず摘んでしまいそうになるがダメダメ。

 こうした広大な庭には食用になる草がたくさんあるに違いない。

 しばらく前、基地の小学校に行った。
 そこは職員が自分の家からサラダだけ、クラッカーだけ
持参してくるのだ。ある一室に持ち込んでそれらを職員が
食せばいろんなものが食べられるというわけ。

 これを実はイナカの人たちは実践していたのかもしれない。
 庭で取れるいろいろな草。花。果物。
 ふとそんなことを思った。

2008年6月 9日

バス旅行

 昨日、バス旅行をした。
 ツアーを組んでおられたところに飛び入り参加させて
いただいたのだ。

 バスは20人乗りくらいのわりと小さく感じられる
ものだった。朝8時過ぎそれぞれの場所から拾って出発。

 バスツアーの良い点はとにかく安いところ。あれを
個人でやったなら2倍か3倍くらいになっているかもしれない。
 駐車場など心配しなくていい点。
 もちろん飲酒ができる点。もろもろ。

 バスの車内ではなつかしの歌を歌うことになった。
 「あかいリンゴ」や「ほしかげのワルツ」。
 ワルツの方は聞いたことがあるがリンゴはどうだろう。
 すさまじくなつかしい歌の数々。

 頭で「バスの中でそんな歌を歌いながら」を想像すると
かったるく感じられるが現実にやってみると意外に楽しい。
 ボクたちは頭で決めてしまう(やるかどうか)ところがある
がなんでもやってみる方が良いのかもしれない。

 車内では次から次にお菓子が回ってくる。
 なにか昔々の貴族か王様にでもなった気分。
 こうして座っているだけでお茶はでるわ、お菓子は出るわ、
景色は楽しいわ、で。

 よく「仲の良いもの同士で」と聞くが逆に「どの集団で
出かけても」楽しく過ごせることが大事かもしれない。
 ボクはこれまでこうした知らない集団に飛び入り参加する
ことがなかったので。今回つくづくそう思った。

2008年6月 6日

ホワイト

 昨日、たくさんのホワイトリカーを買った。
 ここまで書いてなんのことだか分かる人は酒飲みだな。

 ホワイトリカー。
 よく分からないがお酒。それもまったく味の
ない状態と言えばいいかな。

 そこでふと一つの疑問を感じた。
 ホワイトリカーって焼酎かウオッカかはたまた
テキーラか。ジンなのか。分からない。

 そして今、どうして店頭に無味のリカーがたくさん
陳列してあるかと言えば「梅酒」になるのだ。

 梅(ということは旬なのかな)をたくさん買い込み
容器にホワイトリカーと角砂糖をほうり込んで半年も
すれば梅酒のできあがり。
 ご家庭で気軽に作れる果実酒ってことになる。

 この梅もそれぞれで高いのもあれば安いのもある。
 梅によってできあがりに違いがあるのだろうか。
 わたくしは梅酒は食前酒(あればだが)にかるく
いただくだけだからなー。わたくしのお酒は食事が主体。
 よって甘いお酒はあまり呑まないのだ。
 あなたは梅酒を呑まれるかな。

2008年6月 5日

手づかみ

 毎日箸を使ってる。きっとあなたもね。

 ゆうべアスパラガスをいただいた。あれはやはりおいしい。

 そして驚いたのはこのアスパラガス、丸ごとだったこと。
ひょろ長いまんまなのだ。

 店の人から「切りましょうか」と言われたが「それじゃ
そのままで」で応えたからなのだが。

 確かかなり前のことになると思うがこのアスパラガス、
表面の皮が取り除いてあるものがあった。
 今は皮がそのままついている。

 さて。このアスパラガス、手づかみで食べてみた。
 ベタベタして気持ち悪いが断然手づかみの方がおいしい。
 インドの人は「手でも食べる」と聞いたことがあるが
本当に少しだけそんな気にさせられる。

 どうだろう。
 たまには手づかみで食べてみてはいかがだろう。
 きっと味そのものまで変わってくると思う。

2008年6月 4日

ニギス

 ゆうべニギスという魚をいただいた。一夜干し。

 当初「キスの一夜干し」だと思っていたがどうも
その前にニがあるようだ。

 聞いてみるとニギスなんだと言う。正確には
似ギス、なのだ。キスに似たお魚。

 とすれば、子供のころ釣ったキスのうち何匹かは
このニギスだった可能性もあるのか。
 見た目はキスと変わらない。顔立ちが少々違うのだと
聞かされる。

 さて。
 一夜干しが好きだ。
 あのうまみはなんと言えばいいのか。

 一夜干しはご家庭でも作れるのだと言う。
 網の中に魚を入れ、昼間だけ外に。夕方には冷蔵庫に
入れ翌日にできあがり。と、その前に海水くらいの塩水
によくひたしておく。

 冬は外でいいそうだがこれからの季節は半分冷蔵庫が
いい。想像するとハエとかネコなどが大挙してやってくる
のではないかと思うのだが。網で空中なら大丈夫なの
だろうか。たてこんだ住宅では多分できないだろうな。

2008年6月 3日

大掃除

 先日のお昼はソウメンをいただいた。
 あれは不思議なものだ。ソウメンが不思議じゃなくて
暑くなるとしぜんとソウメンがおいしくなるのだ。

 よって衣替えを機に(衣替えは済んでる)夏仕様に
衣替えだ。アイスなんかも買ったりした。
 これまで散々食ったクッキーがとたんに喉の通りが
悪くなり、アイスとかシャーベットに目がいくようになる。
 コーヒーも先週まではホット、だが今週はアイスだ。

 一昨日の日曜日は団地の大掃除。
 初めて参加した。

 これまでは自宅前だけの掃除はやっていた。今回は大規模
に団地の清掃作業。うちの班は、って自分の班の番号が
分からなくなった。てきとうに前の人についていって
草むしりをする。周囲は見たことのない人ばかり。

 それでもまー初期の目的を達し早々に引き上げる。
 こうして団地もきれいに守られているのだ。たまには
参加して自分の意識を高めるのもすばらしい。

 引き続き自宅回りを掃除する。
 いつもはもっと汚れているがこの日はなんとなくきれいに
したくなる。きれいになると気持ちまで楽しくなる。
 こっちも不思議と言えば不思議だな。

2008年6月 2日

話のツマ

 ゆうべは旅行の話で盛り上がった。
 確かに旅行はお金がかかる。時間も必要。海外だと
パスポートだ、言葉が通じないことも問題になる。

 だけれども、屈託のない夕食の刺し身にはもってこいなのだ。
 そういうことからすれば多額のお金を必要とした海外旅行も
実はとっくに元は取れているのかもしれない。

 ちなみにゆうべの話の主な旅行先は。
 エジプトの「ハトを食べる」お話、「シシカバブー」のお話。
 エジプトではお祝いの席などにハトをいただく習慣がある。
 そのハトは人間がレンガを積み上げて作った塔に巣を作る、
そこからとってくるのだ。シシカバブーはエジプトにもあって
町中を歩いているとお店の軒先などに陳列してクルクルと
回っている。回るのは焼くため。

 ピカソ美術館はスペインにあるって話。
 スペインにピカソ美術館がありここには主に「青の絵」が
たくさん置かれている。ピカソの家族から寄贈されたと聞いた。

 それから中国の北京ダックの話になった。
 上海だったかどこかで北京ダック専門店でいただいた。
 回転テーブルには前菜がたくさん置かれ、座った面々はみんな
前菜で満腹。わたくし一人が黙々と北京ダックをいただく図は、
大変申し訳ありませんでした。

 初めて中国を旅行したときジンギスカンをいただいた。
 ジンギスカンは火鍋と書かれ(たしか)とてもおいしかった。
 鍋に「生きたエビ」を入れたりサソリの空揚げもだされたりした。

 そのサソリの空揚げ、とてもおいしくカリカリっとしてカルシウム
たっぷり。そんな感じだった。サソリの空揚げは鍋ではなく木に
(作ったやつ)とまらせているのをとっていただいた。
 実際には旅行中はあわただしく不安も手伝って体調管理も大変
だったりする。それでもまー、こうしていつまでも話題になって
くれるんだからとても貴重な体験だったと言えるかも。