2008年4月30日

お酒

 これを読むあなたはなにか考えているだろうか。
 ずばり、お酒の量について。

 これまでどれほどのお酒をくらってきただろう。
 記憶にある限り呑まなかった日はない。
 ただ、いろんなシーンがあったがある決まった量
で具合が悪くなったり調子が悪くなったりするわけ
じゃない。
 あれは気分にも左右されるようだ。

 で、あまり量を決めたくない自分としては
「これくらいかな」と感じたところでストップする
ことにしている。

 よく聞かされることだがお酒というのは
違った種類のアルコールだとまた呑めてしまう。
 ビールの後に日本酒、そのあとに焼酎だと口当たりが
変わってまたおいしく呑めてしまう。二日酔いになりたく
ない人は種類の違うお酒を呑むときには注意が肝心だと
いうことになるな。

 さて。ここでわたくしのお酒の量について。
 ジョッキ(ビール)で2杯、焼酎のお湯割りを3杯まで。
 どうやらわたくしはここらあたりが分岐点のような気が
している。よく言われる。「意外と少ないですね」。
 酒はほどほどに。

2008年4月28日

料理

 昨日、「人生を料理した男」を読み切った。
 かなりのボリュームのある本だ。それを一日で読破。

 この本はジェフ・ヘンダーソンという男がシェフとして
人生を立て直していく自伝だ。
 やはり翻訳されて出版されるだけのことはある。

 麻薬の売人として成り上がったが逮捕。19年の服役に
つくが半分の9年で出所。刑務所で出会った料理にのめり込み
一流ホテルや有名シェフの元で働き地歩を固めていく、
といった内容。

 構成としては予想がついた。
 まず前半にワルな人生があって後半に料理の世界。
 やはりそうだった。

 ただ、素朴な疑問も持った。
 この自伝に限らないのだが(これも映画化される)、
うまくいった人間じゃないとそもそも自伝になどならない。

 願いを持てばみんなが叶うわけではない。当然の話だが。
 そこでだれもが「オレはどっちなんだ」と苦しむのではないか。
 勇気を分けてもらうだけでは解決のつかない問題が横たわって
いる、と思うのだ。

2008年4月25日

マヨネーズ

 「池田さん、マヨネーズ、好きなんですか」。
 ゆうべ言われちゃったもんね。
 「エビとハムとアボガド」を頼んだ。マヨネーズで
あえてあった。これがうまいのなんのって。
 しまいにもう一皿頼んでしまった。

 昨日は地方都市の憂鬱なる話になった。
 なんのことはない、リーズナブルでおいしい店は
多くないということ。そしてだれもが一つや二つ、
お気に入りの店を持ってはいるのだが、そこばかり通う
ようになる。

 食べる内容を吟味できないのだ。
 「今日は居酒屋」でもいいのだが「いつも居酒屋」に
なってしまいがちなのだ。

 そこにいくと都会はいろんなバリエーションってものが
ある。「おい、今日はイタリアンにしようぜ」もできるのだ。
 地方都市ではよく行く店に久しぶりに行くと店の人から
「池田さん、浮気してたでしょ」と言われてしまうのだ。
 これらのセリフ自体が少しおかしいのだがそれにも気づかない
という。
 わたくしが暮らしている地方都市はよく陸封と呼ばれている。
 「この網の中から人は外に出て行かないのだ」。
 あーあ。両手を広げて行ける店を吟味できるようになると、
良いんだけどなー。

2008年4月24日

急ぐ

 昨日、靴下とトランクスを買いに行った。
 売り場に着くといつもは一足500円の靴下が
四つで千円になっていた。
 これを逃す手はない。買いましたよ。

 最近、トランクスの方は一番値段の高いものを買うこと
にしている。あっちのワゴンには例によって2枚で500円
のもあるが1枚800円のを買う。

 さて。
 お支払いにレジに向かう。
 お客さんが4人。やけに時間がかかるようで
応援がかけつけた。こんなとき意外にめんどうだ。
 「お待ちのお客さま、どうぞー」と言うから
次に待つ人が新しいレジの最初の客となる。
 これはいい。

 その次に待っていた人は新しいレジに流れてきたのだ。
 ボクは少し考えたあと
 「お先にどうぞ」と譲ろうとしたのだが「いえいえ」と。
 そうかー。世の中、万事、忙しい人ばかりだろうから
レジも順番どおりに流れるように考えたのだが。そうと
ばかりは言えないようだ。

 わたくしは思うね。いろんな店のレジ前でなぜあんなに
イライラするのかと。不思議で仕方がない。そんなに
あわてる理由、急ぐ理由があるのか。そんなことはないん
だけどなー。

2008年4月23日

天気

 きっとあなたはこの変化に気づいてないに違いない。
 今、ウグイスがさかんに鳴いているのだ。
 うるさいくらいだ。

 さて。
 今日はこれから雨になるそうだ。
 うーーーん。どうもなー。
 まず天気がニュースになることが分からない。
 朝、起きてみたら雨、だった。じゃいけないわけね。
 またこの天気予報がけっこう当たるから困ってしまう。

 ボクが子供のころはよく
「あーした、天気になーれ」とか「あーした天気にしておくれ」
ってやっていたものだ。
 靴が裏返ったら雨とかね。もうあれは無理だ。
 「なにバカなことやってんの、天気予報を見なさい」だよな。

 季節の話題を一つ。
 今、ゼンマイが売られていることを知ってるだろうか。
 そう。春らしい食べ物だ。これって野菜、それとも草、
それとも。だったら「タラの芽」は。何だろう。
 だれかきちっとした答えが出せる人、いないかなー。

2008年4月22日

評論

 わたくしは、中学生のころ戦車がお気に入りになり
そこから1939年から45年までの書物ばかり
買い入れて読んでいたことがある。
 歴史の事実は一つしかなく、よって書物をたくさん
読んだからといって違う結論が導き出されるわけでは
ない。とだれもが思うはずなのだが。

 わたくしの感想は少し違う。
 事実は一つしかないはずだがとらえ方はさまざまで
およそ違う記述のようなものにも出くわすことがある。

 それらの積み重ねで感じたことは
ある窓口でそのように書かれている、描写されている
からといって事実がそうだとは限らないということ、だ。
 確か39年から45年まで区切って30冊近くの書物
を読んだ記憶がある。あなたが聞いてもさっぱり分からない
はずの「第八方面軍」とかそんな言葉もたくさん出てくる。
 それらは大きなヤリの記しによって記載されていたりする。

 あのころ、まったく意識はしていなかったがとても大きな
ことを学んでいた気がする。要するにある情報というものは
「だれが」「どういう意図で」「どこに流しているか」も
とても大きいということなのだ。だから、一つの媒体のみ
によって情報を得るのではなく、いろいろなところから
仕入れることによってより大きな視点で見ることができ、
修正もできるのではないかと思う。

 書物によって書かれていることがコロコロと違えば、
違っていたからこそ、そのような感想を持つに至ったわけだ。
 あのころ、まさかそんなものを手に入れようとはまったく
思ってなかったのだけど。

2008年4月21日

     冬がやっと終わった。

 昨日、コタツをしまう(仕舞う)ことにした。
 まずコタツにセットしたテーブルの片付けを
しなくてはならない。テーブルの上に置かれた
さまざまなものをどける。いや、片付ける。

 こうしたテーブルというのは絶対に、間違いなく
雑多なモノが置かれ収拾のつかない状況になってる。
 本などが多く、結局、読まないままの週刊誌などが
たくさん出てくる。最近、買ったちょっとした小物
なども出てくる。必要なかったのかな。

 本来なら応接セットみたいなものを設置するところ
だが、使い勝手が悪く採用しないことにした。

 これまでコタツで使っていたテーブルをそのまま
使うことにする。洋服などを収納する透明な入れ物
があるがあれを引っ張り出してきてその上にテーブル
をセット。こっちの方がすばらしい。
 久しぶりになにも乗っかってないテーブルを見ると
スカッとした気分になる。
         あなたもいかが。

2008年4月18日

日差し

 昨日まで三日間くらい雨が降り続いた。そして。今朝。
 かなり早い時間だと思うが太陽の日差しが差し込んできた。
うーーーーん。もう朝か。
 三月ころと比べると夜明けがすごく早くなってる。

 ゆうべ、いつもの料理屋さんに行き食事した。
 二人ほどお客さんがいたので懐かしい(自分にとって)
メニューを出してもらった。

 タコのテンプラ。
 昔ながらの冷や奴。ヒマラヤの岩塩をつけていただく。
硫黄の匂いと言うか香りが広がる。おいしい。
 ウドのテンプラ。
 金太郎。銀太郎。赤いお魚と銀色のお魚。
 ゴロイカ。能登産のイカのおなかにハラワタをつめたもの。
 このゴロイカはお酒好きならまさに
やめられない、とまらない一品。
 地ダコと小イワシの刺し身。

 三人でいただいたせいかこれら複数の料理をいただくことができた。
 ウドは知ってる人は知ってる樹の新芽です。ウドという樹です。
 タケノコと同じでまさに春の香りそのままなのでございます。

 ボクはあまり小イワシを頼むことはないのだがここの小イワシ
はとてもおいしかった。瀬戸内が誇る魚料理の一つだと思う。

 この店のタコはとてもおいしい。
 ボクの印象にあるタコというのは「歯切れが悪い」、なので
あまり頼まないのだがここのはおいしい。お店の人に「普通は
タコを頼まない」と言うと「うんうん分かる」だって。
 「歯切れよくするのは難しいんですよ」と教えてくれる。

 ボクはいろいろと料理をいただいて思うのだが好き嫌いと
いうのも調理の結果うんぬんも関わってくるのではないかと。
 よって記憶だけで好き嫌いを決めずに「ここのはどうだろう」
くらいの冒険心は必要ではないかな。

2008年4月17日

移住

 もし、これから移住するとしたらあなたはどこに
行きたいですか。
 昨日、アンデスに魅了され35年にわたって旅した
人の本を読んだ、からなのだが。
 これは半分移住みたいなものだ。

 そして、できればそんな人生の過ごし方も良いなーって。
 ふと、そんなことを思った。
 ただ、自分の場合、あこがれのカナダを旅行してのち、
地元の河川を歩いているとバンフの光景に瓜二つで
「オレは遠いところまで行かずともここにこんなすばらしい
ところがあったのかー」と思ったことがある。ま、それだけに
思いは複雑ってところかな。

 昨日、本屋さんに行って5冊(買いたい)、本があるかないか
問い合わせをした。結果は驚くべきことに、1冊も店頭には
なかった。
 雑誌で紹介されていた本ばかりなのに。驚いた。

 これはなにを意味するかと言うと。
 この本屋さんの店頭のみ点検している人にはまったく目に
することもできない書物が存在しているということなのだ。

 また。こうして本を注文するとついでに何冊か頼むらしく
店頭に並ぶ。ボクは地元の文化にも貢献しているのだ。
 さて。それならば都会の大きな本屋に行けばいいかというと。
 これがこれで難しい。ボクも何度か行ったことがあるが
今度はたくさんありすぎて候補を選べない。これは定期的に
本屋に顔を出すボクの率直な意見だ。

2008年4月16日

フェアー

 昨日、ある映画のことについて書いたがまだ途中まで
しか見てなかったので昨夜、見ることにした。
 こういう場合、(一度中断)、かなりおもしろいと
実感しているわけだ。よって昨夜も最初から通して見る。

 ストーリーは荒れた中学校なので予算が削られ
そうになってる学校からぜひともスペルを暗記する大会
で成績上位に食い込んでくれれば、有名になるし、勉学に
取り組む学校っていう評価が得られる、が主なところ。
 主人公はアキーラ。

 やはり圧巻なのはラストの場面でアキーラは全国大会
出場を果たすがそこでもかなりの成績を取る。
 あと一人勝ち抜けば優勝、のそのときに相手に勝ちを
譲るためにわざと間違える。勝ちを譲られた相手は
「こんなので勝たせてもらってもうれしくない。そんなの
フェアーじゃない」って感じで自分もわざと間違える。
 やはりここんとこ、なかなかのストーリー仕立てだ。

 また、途中の場面で
 「あなたのコーチは5万人」っていう母親の助言もあり
なかなかのできだ。母親の「わたしも負けるのは分かって
いるから、自分からそこを降りることにしたの」は
なさそうで、ありそうな話だなーと思った。実際にそういう
場面に遭遇した人間じゃないと吐き出せないセリフ、そんな
気がした。映画の題名は確かアキーラ、だったかな。
 見て損はないと思うよ。

2008年4月15日

大会

 ゆうべこんな映画を見た。
 アメリカの学校でスペルを競う大会があるみたいで
コーチについて勝ち抜いていくお話。まだ途中だけど。
マトリックスのモーフィアスが出てくる。なかなかの
役者さんだ。

 日本でこの手の大会と言えば自転車大会だろう。
 安全に乗るのを競うのだ。
 中学生の弁論大会とか。
 これらは実は地区大会、ブロック大会と上につながって
いく仕組みでとうとうしまいには全国大会まであるはずだ。

 なにが言いたいか。
 一般の生徒があまり知らない世界でコツコツと頑張って
いると言うか、そんなレールが敷かれているってことなのだ。

 ただし、全国大会くらいになるとテレビ中継されたりして
脚光を浴びる。だが、ほとんどの出場者にとっては途中敗退
なわけで、ここまではたどり着けない。
 とまー、映画を見ながらそんなことを考えていたってわけ。

2008年4月14日

モップ

 小学生のころ掃除の時間になるとモップがけというのを
やらされた。長い木製の柄の先にガチャンとぞうきんを
留める金具がついており押して掃除する。

 このごろよく掃除することがあり、ただぞうきんを手に
ふいて歩いていた。で、散々しゃがんで掃除していたのだが
ふと小学生のころを思いだし「あれでやれば便利かも」と
脳裏をよぎったのがあのモップだった。

 さっそくホームセンターに出かけてみた。
 するとあのままのものや柄がプラスチック製、ぞうきんを
装着するところが両面使えるようになったものまで種々雑多。
 あれこれ考え、プラスチック製のものにした。1260円。
 これまでしゃがんで掃除していたのがウソのようだ。
 「なぜもっと早く気づかなかったんだろう」と思った。

 そして。先日。
 いつもしゃがんで草むしりしていたのだがやはり
ホームセンターにて長い柄のついた草むしり機を発見。
 草はからめとられる構造になっている。こちらも立った
まま作業ができる。とても便利。

 要するに屋内も屋外もしゃがむかっこうから解放された
ことになる。「たったそれだけ」なのだが長らくしゃがんで
いた人間からするとかなり機能的だ。やってみれば分かる。

2008年4月11日

菜の花

 今、菜の花が真っ盛りだ。
 いろんなところで見かける。列車の沿線にも
植えられているが風になびいて揺れている。
 近くにキャベツみたいなものが植えられている。
 キャベツと言われてもピンとこないと思うが
実物を見ればきっと納得するはず。

 キャベツがそのままスルスルッて伸びた感じ
だがとてもきれい。鑑賞用かもしれない。
 菜の花とこのキャベツがセットで植えられて
いることが多い。だれの発案なのだろう。

 さてと。
 明日とあさっては花見がクライマックスを迎える
のではないかと思われる。おととい乗ったタクシー
の運転手さんによると花見の人気スポットにたどり
着くためには大渋滞を覚悟しなければならないようだ。

 花見のためにとんでもない時間に現地に着いて
おくか、少ない本数の場所を探して出かけるか、
いずれにしてもそうした混雑をあらかじめ予想して
おいた方がなにかと楽かと思われる。

 まー、自分の感想を言うと「あえて、大渋滞の中を
行く」のも「あー花見をしてるなー」っていう思いを
持つこともある。花見じゃなくて混雑を観察しに行く
気分だ。そういうところもあるよね、確かに。

2008年4月10日

花粉症

 「なぞの会社、エニグモ」という本がある。
 それが昨日、届いた。注文していた。
 その、昨日、この本を注文してしまった。

 どうやら自分はしばらく前、この本を注文
していた、らしいのだ。
 どこか自分ってものが見えた気がする。
 もう一人の自分が注文してたってことは、ないよね。
 さて、と、明日、本屋に行って取り消しをしないとね。

 今、ばっちり花粉症にかかってる。薬も呑むけどあまり
効果がないみたいだ。で、花粉症にかかると込み入った
議論をしたり、おいしいものを食べたいと思わなくなる。
 鼻が効かないのでおいしいものを食べてもおいしいと
感じられないのだ。自分みたいな人間にとっては大変に
困ったことだ。

 また、鼻にかかった声になるので聞き取りづらいらしく、
こっちは話しにくい。今は曇らないマスクがあるので外出
するときはそれをしている。効果があるのだろうか。
 あなたも花粉症ですか。早く直ると良いですね。

2008年4月 9日

セルフ

 とうとう。セルフでガソリンをつぐことになった。
 頭の中ではそんな予定はまるっきりなかったのだが。
 いつも給油しているスタンドがセルフになって
しまったのだ。こうなってみると「セルフに取り組んで
みるか」になったわけ。

 分かったことだが車というのはガソリンがなければ
走らない。動かない。ガソリンを補給してやる必要がある。
 それがこれまでは車をとにかくスタンドに入れさえすれば
給油してくれていたのが、そうではなく寒風吹きすさぶ
(今は違うが)中でも車から降り自分で操作してやらなくては
ならないのだ。

 とりあえず四角く囲った黄色い線の中に自分の車を入れる。
 いつものプリペイドカードを手に車から降りる。
 見るとレギュラーとかいろいろ書いてある。レギュラーの
表示のところを押すと次々に指定を受けるからそれに従う。
 と、ここまでは良い。

 いわゆるガソリンが出るノズルを手にしたときに
「さて、どうしたものか」。ボクは給油口を自分で開けるのは
今日が初めて。ガガガと音をさせて開けてやる。

 これ、忘れっぽい人が中栓を忘れたりしたらコトだよなー、
思う。そして、いざノズルを差し込む。これにていいのかと
思っていたが店員さんがやって来て「これではまだなにも
始まらないんです」。「ピストルみたいに引き金を引き続けて
おくんです」と教えてくれる。だが満タンになったらガソリン
があふれてくるような気がする。店員さんはすかさず
「満タンになったら勝手に止まりますから」。だが、果たして
本当だろうか。

 ノズルのところからガソリンがあふれ出てパニックになった
自分を想像する。そうはならなかった。
 またガガガ、と栓を閉め領収書とプリペイドカードを受け取って
終わり。これからはまず間違いなくセルフのスタンドが増えて
くるに違いない。今はいいけど冬は大変かも。

2008年4月 8日

お茶

 毎日、お茶を持参して歩いている。
 ときには健康茶、ときには麦茶、いろいろだ。
 今は先日宮古島で買った「島茶」を呑んでいる。
 口にふくむとジャスミンの香りがするからきっと
それも入っているに違いない。

 ペットボトルに入れて持ち歩くが昨日はまだ熱く
ペットボトルはダイエットに成功。

 しかし。
 500ccのペットボトルってすばらしい開発だと
納得させられる。これにて一日の水分の乾きは充足でき、
持ち運びも便利。コンビニに次ぐ開発だと思う。

 花粉症の季節はいつもハーブティーを持参している。
 ものすごくまずいのだがこれも花粉症の緩和だと
言い聞かせて呑む。するとおいしく感じられるから不思議だ。
 ハーブティーはペットボトルの上面にハーブのたねが
ふらふらしているからすぐにそれと分かる。うーーん、まずい。

 これらの準備がないときには自販機で買い求める。
 日ごろは原価10円くらいなはずだがこの日だけは150円。
 高価なお買い物となる。気合を入れて銘柄選定。
 ただの麦茶とかそういったお茶はまず買わない。
 天空ウーロン茶とかが多い。せっかくだからね。
 これからますます暑くなる。水分補給の季節がやってくる。
 たくさん呑んでも身体に支障のないお茶を用意しよう。

2008年4月 7日

南アフリカ

 金曜日にある店に行った。

 どうやら隣が酒屋で、そこで酒を買って
隣のバー部門で呑んだりするお店みたいだ。
 お薦めの「ワイン煮込みホホ肉」などもいただいた。

 バー部門ではあるがまずまずしっかりとした料理も
提供される、ってことだ。
 あっちに立ったままの人がいるなー、と眺めていた
が立ち呑みってことらしかった。いわゆる立ち呑みの
お店とは違っているからシャレた感じの立ち呑み、だ。

 「さっき、隣で買ったのよ」と出されたワインは
赤ワイン。呑んでみるととてもおいしく驚いた。
 まーこっちはワイン通でもなんでもなく感じたままを
そのまま口にするだけだが。
 だがなんでも物事は「シロウトに通用すれば本物」と
も言えるわけで、なこれは本物だろ、と思うのだ。

 「よしっ、これは買って帰ることにしよう」と決めた。
 買うのは簡単。呑んだ空のワインを手に隣に行けばいいだけ。
 この赤ワインはなんと南アフリカ産である。
 とたんに土壌とか気候風土みたいなものが脳裏をよぎる。

 お値段は2400円。銘柄は覚えてないのでここには
書けないがとにもかくにも南アフリカにもおいしいワインが
あった。ってことがますます大事。
 さてと。あなたもワインの道を進むべし。難しく考えること
はない。おいしければそれでいいし、合う料理が見つかれば
もっとよし。ってことだけだ。

2008年4月 4日

ビール

 昨日、ふと欲しくなってフランクフルトを買った。
 コンビニに行き探すとすぐに見つかった。150円のところ
100円としてある。これこれ。

 それまで自分にとってフランクフルトが並んでいる陳列だなは
ただたんにオブジェと化してしまっていて。まったく視界に
入ることはなかった。
 店内をうろうろして「あ、ここだったっけ」。もうほんと
そんな感じ。

 せっかくなので2本買った。
 「マスタードしかないんですが」、店員さんの言葉にとっさに
なんのことか分からず立ち尽くす。ということは本来であれば
マスタード以外になんらかの香辛料があるのだろう。

 さて。なぜにフランクフルトが今回脳裏をよぎったのか。
 ビール好きなら想像できるはずだ。
 そう。ビールをおいしく呑むための道具なのだ。
 陳列だなでこんがり焼かれ続けたせいか少し堅い感があるが
とてもおいしい。合格点。ビールも合格。
 たまにはフランクフルトを買ってみるかな。

2008年4月 3日

情報

 わたくしはよく本を買います。昨日も3冊買いました。
 どれもこれも読むのが楽しみ。
 「甲子園への遺言」はまだ5ページほど目を通した
だけだがおもしろさの予感がする。

 さて。
 本を買うときになにが一番大切なことか。
 それはどの本が楽しいか見つけること、発見することだ。
 要するに情報が一番大切なことなのだ。

 人にはみんな傾向というものがあると思う。
 ミステリーしか読まない人、経済関係ばかり読む人、
わたくしみたいにドキュメンタリーものが多い人。よって
いくら楽しいとしてもこの傾向に沿ったものでなくてはならない
のは当然のこと。だから情報は難しいとも言える。
 読書好きの友人がいてもあまり役に立たないのだ。

 情報の入手手段も大きな問題だ。
 だれもが本屋さんに出向いて並んだ本から選んで買うこともあると
思うが、それが厳選に厳選の後だったらどうなるか。
 やはり情報の入手としては問題あり、だろう。
 厳選に厳選というのは「売れる本だけ置いてある」場合を言う。

 よく「その街の文化度が知りたければ本屋とスーパーに行き
品揃えを確認しろ」と聞いたことがある。
 本屋さんは文化のバロメーターにもなっているのだ。
 「本をあまり読まない」と口にする人をたまに見かける。
 ひょっとしてそれが楽しい本に出会っていないことが原因だった
なら、とてももったいないことだと思う。

2008年4月 2日

121円

 とうとう。その日がやってきた。
 そう。ガソリンが安くなる、かもしれない日が。
 昨日は期限切れした初日。在庫があるから値下げは
まだ先、きっちり25円の値下げが可能なわけではない、
いろいろ言われていた。

 よって昨日、幹線道路を走るこちらはさりげなく値段の
確認をした。
 きっちり25円、下がっていた。121円。
 モノの値段が安くなるとつい「混ぜ物でもしているのか」
なんて思ってしまうんだが、ガソリンに限ってそれはないだろう。
 目に見える形で税金分が戻ってくる。す、すごいなー。

 三日ばかり前、新しい道路が開通した。
 橋が二つでき、全線が開通したことになる。見ていると気分的な
ものかもしれないが新しい橋をわたる車は得意そうに感じられた。

 この全線開通により市役所まで真っすぐ道路が伸びることに
なった。その真っすぐな道路はこれまであまり交通量が多く
なかったのだが今朝、見ると飛躍的に多くなっている。
 当たり前かもしれないが車の流れが変わってしまったのだ。

 見ていると新しい道路というのは血管みたいなものだと分かる。
 これまでは橋がなかったので巡りが悪かったが開通して生き生きと
しているのが分かる。そんな新しい気分もものの一カ月も続かない
かもしれないが。

2008年4月 1日

一日

 さて。今日はエイプリルフール。
 4月1日だ。前に大傑作だったことがある。

 ロシアで「水槽で飼えるクジラ」が開発されたと
新聞に出ていた。うわーーーっ、ほんとかい。
 とうとうやったか、なんて思った。
 ウソだった。デマだった。エイプリルフール、
なんだって。冗談も言いそうにない国だと思って
いたので二重にショックだった。

 室内に何枚かカレンダーがかかっている。風景写真
を眺めるつもりでそうしているのだが。これが意外
にめんどうだ。一カ月に一回、きちんと取り替える。
 たったこれだけのことなのだが。

 カレンダーつながりで考えてみるとどうやら大人と
いうのは2週間前くらいに予定がうまっていくようだ。
 だから実際の今日は2週間前に決まったことをこなして
いるだけなのだ。なにが言いたいのか。いや、それだけ
だがなんとなく大人ってタイムマシーンに乗ってる
ようなものなんだなって。思ったから。