2008年2月28日

ランチ

 ザ・ランチとでも言うべきものを食べてきた。
 アメリカ軍の基地の中のレストランである。
 まず、ボクたちは基地の中に入る用事はない。
 よってこのレストランを利用するためにはかなり
めんどうだ。内部からのエスコートなくしては利用
できないのである。まーそういう意味合いからすれば
「ここで食べてきた」って言うだけでかなりの価値が
あるとも言える。

 今回、もちろんエスコートあっての入場である。
 ちなみに基地に関してあまり知らない人もいるかも
しれないので書いておくと。
 基地の中はアメリカなので入場にはパスポートとか
免許証が必要になる。そして。基地がある街の人も
内部に用事のある人はほとんどいないのでこのレストラン
を利用する人は関連する人たちばかり、なのだ。
 さて。
 案内されてレストランに到着。確かここは将校クラブと
呼ばれる場所なはずだ。料金を支払って(もちろんドル)
テーブルに着席。バイキング形式になっているので好きな
ものを手に取る。なんでもありだ。

 UDON、SOBAと書いてあるのでしばし悩むが
うどんとそばだと分かる。これは和食のメニューもあると
いうことで、やはりそこはアメリカ。フライドチキンとか
カレーなどが並ぶ。日本人のスタッフもたくさん働いていて
顔が日本人なら日本語で注文OK。日本語で話してくれる。
 おまけに「こちらは日本の方に人気です」とかありがたい
メッセージもいただける。アメリカ人がほとんどだが日本人
も散見される。ただ、アメリカ人に合わせている場合が多く
会話は英語だ。かえって基地などの施設の方がめんどうかも
しれない。相手によって日本語だったり英語だったり。
 使い分けしなければやっていかれない。

 フライドチキンはボクがグーした手より大きかった。
 カレーもいただいたがこちらは好みのカレーを調理して
くれる。ボクは日本人好み、エビ入り、マッシュルーム入り
にしてもらった。こっちが西洋化しているのかもしれないが
どれもとてもおいしかった。みなさんも機会があればぜひ、
と言いたいところだが難しい点も多い。だが、しかし。
機会があればぜひ、どうぞ

2008年2月27日

デビラ

 先日、デベラをいただいた。デベラ、ボクは
デビラと記憶していたのだが。どちらも正しいようだ。

 はっきり言ってボクは少々軽く見ていた。
 「魚の、火であぶったやつ」くらいの認識しかなかった。

 だが、これが想像に反して、うれしい誤算だがとてもおいし
かった。デビラはカレイだ。店の人に聞くと一夜干しではなく、
ということはある程度時間がかかるということだろう。

 このデビラを少しばかりにちぎって口に含む。
 とても良い、なんとも言えない芳醇さが広がる。

 メニューには
「干物、三種」としてあり魚の名前が書かれていた。
 干物というのは日本の食が発明した最高のいただきかただと
いう気がする。デビラは干物に当たるのかどうか。

 せっかくのデビラなのでお酒にもこだわることにして。この日
は黒霧島をロックでいただくことに。
 干物はお酒と魚が双方引き立つすばらしい食材だと思う。

2008年2月26日

健康食品

 どうだろう。ボクは周囲の人からすれば健康食品
など買うように見えないだろうか。
 いやいや、これが、どうしてどうして。
 昨日買った健康食品をあげてみよう。

 ブルーベリー果汁100%。これがけっこうな値段がする。
 オレンジとかリンゴと比べると3倍から4倍近い。
 戦時中、イギリスの空軍兵士が呑んで視力がアップしたと
いうしろものである。ラジオでやってた。

 それから
 豆乳麦芽コーヒー。
 コーヒー仕立てにしてあるのだがここが少し引っ掛かる。
 「そのままじゃ呑めないってわけね」。どうしてもそこに
こだわってしまう。まーまー。
 確かに豆乳だけだとなんというか少し喉に引っ掛かる感じがある。

 ビタミン野菜。とか一日分の野菜。など。
 どこかで聞いたのだが現代人はとにかく栄養は足りている。
 不足するものなどないはずなのだが、意外に接種してない
ものがあるらしい。鉄分とかカルシウムなどは意識して接種
しないといけないらしい。
 全般に目を配ってないことから発生するようだ。

 だからたまには「カルシウム」、「鉄分」とはっきり自覚
して買い求めることも大事。と思ってる。
 ちなみにカルシウムはただ接種するんじゃなく運動すると
身体に定着するそうだ。知っておきたいアドバイスである。

2008年2月25日

ナナハン

 ゆうべバイクの夢を見た。
 やっぱナナハンやね。
 ホンダ750F。ホンダには乗っていたが
ナナハンには乗ってない。イグニッションキーを回す。
 どっちがアクセルだったっけ。ブレーキの位置も定かでない。

 初めてバイクを買ったとき、店の人から
 「この番号はええよ、これはええ」と言われた。
 いや、なんのことか分からないと思うけど一瞬で判別できない
番号だったわけ。ここまで書いても分からないかもね。

 ゆうべ夢の中で思ったのだがバイクのバって馬のことかね。
 「ニーグリップをきかせて」とかそこにはないバイクのことを
考えていた。え、ニーグリップも分からない。だろうね。

 バイクに乗ってるころ「ナナハンはセコで80までいける」
とかよく聞かされたものだ。ナナハンのギアは6段だが二番目で
80キロまで出せると言う。矢のように飛んでいく、とはこれら
バイクのためにある言葉。

 夢の中ではもちろんノーヘルだ。
 情景はどこがいいだろう。
 北海道の原野もいいかな。なんにしても夢の中だと寒くなくていいや。

2008年2月22日

ちどり

 ちどりダイニングに行ってきた。って言っても
なんのことか分からないよね。レストランです。
 山口県光市にある。

 今、ちょうど梅が見ごろだ。このレストランの
裏手に広がってる。

 いろいろと説明を受けるが一番人気のメニューを
お願いする。
 この日は平日の昼なのだが続々とお客さんがやってくる。
 それを考えて11時過ぎに入店して正解。

 パスタや前菜、どれもこれもみなおいしかった。
 仕上げにデザートがだされたのだがこれが実にうまかった。

 ボクはパスタを頼んだのだが別に釜飯のセットもある。
 梅の花を見るついでに出かけてみるのはいかがだろう。
 のどかな海を前に広がる梅園でゆっくりいただくお昼。
 格別のランチになる気がする。

2008年2月21日

 どうだろう。
 なんとなく暖かい感じないだろうか。
 ボクは感じている。

 車に乗って温度を確認するとこれがけっこう寒い。
 どういうことだろう。分からない。

 朝方、かなり寒く感じるが昼間はとても暖かい。
 やはりもう春がそこまでやってきているのか。

 スプリングハズカム。
 ようこそ。春。
 あなたの春はどこからやってくるのだろう。

2008年2月19日

成人

 今、成人の問題が議論されている。
 これまで通り20でいくべきか18にするべきか。

 あなたのお考えはいかがだろうか。
 そこで今日はこの問題について書いてみます。

 わたくしが成人を意識させられたのは刑務所に
ついて、です。子供のころなにか悪さすると
「おまわりさんがやってきて刑務所に入れられる」
など聞かされ、怖い思いをしたものです。現実には
おまわりさんというものを見たことはなかったのですが。

 中学2年のいつだったか。
 クラスの担任の先生が
 「君たちはこれから大人なんだ、これからは罪を犯せば
刑務所に入らなければならない」。そんな趣旨のお話しを
されました。確かあのときの話では15が区切りだった覚えが
あります。まだその時点でも刑務所というものを見たことはなく
「なんとなく恐ろしいところ」くらいの認識しかありませんでしたが。

 とにもかくにも「これからは刑務所に入れられる」が不気味
に心にこだましたわけです。
 ボクが明確に大人を意識したのはこの「罪を犯せば刑務所に
入れられる」だった気がします。
 成人って選挙権だけの問題じゃなく刑務所とかいろいろな
問題ともからんでくるんですね。

2008年2月18日

出かける

 昨日はとても寒い日だった。

 朝、起きて外を見るとシューーーッて、なにかそんな
感じで雪が降ってる。見るからに寒々しい光景だ。
 木々の上や屋根の上には積もり始めてる。
 この雪はそれからたいして降らずその後わりと良い天気になった。

 そんな日曜日。
 家でゆっくりしていたい気持ちはあった。

 こんなのどかな日曜日というのは実はこれまで自宅でのんびり
過ごしていた。だけれども最近少し考えが変わり、出かけるように
している。のんびりしてても一日が終わってみるとなにか物足りない、
なにもなかった一日、そんな気がして仕方なくなったから。

 平日のあわただしさを振り返ってのんびりする日曜日、そんな
気分でいたのだが実際はそうでもない。
 平日とは違った視点を持ってなにかをする必要が、外出する
必要があるみたいだ。

 「日曜日だからゆっくりしよう」とはだれもが思うことかも
しれないが違った用事をこさえて外出してみるとまた元気を回復
できるはず。一度試してみてはいかがだろうか

2008年2月15日

黒板

 ゆうべ、たまに行く鉄板焼きの店に行った。
 たまに行きたくなるから不思議だ。

 7人で出かけたが注文がめんどうなので
「黒板がお薦めです」と聞かされ、眺めてみるも
黒板の文字が読めない。

 「上から順番にお願いします」、ことにした。

 思いのほかこれが良かった。まず個々にメニューを
眺める必要なし、お薦めなのでまず間違いはないはず、
なんやかやと良い理由が見つかった。

 これは、3人とか4人のグループにはお薦めの方法だ。
 出された料理に好き嫌いがあっても、4人くらいいれば
だれかが消費してくれる。

 出された料理は
 「なんこつの空揚げ」「卵ののったハンバーグ」
「シシャモ」「タコとパン、オイルであえたもの」
「おにぎり」「キノコとご飯のあえもの」「山形産の豆」
などなど。もちろんビールも頼んでとてもご機嫌な晩だった。
 さ、あなたも黒板を上から頼んでみよう。

2008年2月14日

ライブ

 最近、落語を聞く機会が多い。

 周りにそういう人がいるからなのだが、聞いてみるとなかなか
良いもんだ。

 まず、ここでボクの来歴を記してみよう。
 子供のころからテレビ漬けだった。気づくとテレビがかかってて、
あって当たり前、ないと忘れ物をしたみたいだった。
 音楽についてもレコード、CDになってからはCDで聞いていた。

 とくに解散したグループをよく聞いていたせいか音楽を生で聞く
機会もないし、そもそも「音楽とはライブで聞くもの」なる感覚
もなかった。

 以上、ボクという人間は生でなにかを見る、聞くということが
まるでない人間だった。

 だからだろうか、落語を生で聞くっていうのもとても新鮮な気分だ。
 たいていの人がみんな「やっぱりライブですよ」と聞かせてくれる。
 それはそうだろう。
 というわけで、ライブというものをこれからは大切にしていこう
かなと思ってる。

2008年2月13日

推奨

 まず週刊誌を買ったなら。本の推奨欄から見る。
 こんな人は少ないのかな。

 タイトルは週刊誌によってさまざまだがお薦めの本が紹介
されている。このお薦めの中からこれぞという一冊を
探し当てねばならない。

 まず自分の分野かどうかの確認。これははっきりして
ないのだが、ボクの傾向としてはノンフィクションが圧倒的に多い。

 そして「これはひょっとして」と思うものの推奨をじっくりと
読む。このように吟味を重ねても必ずしもヒット(自分の中で)
するとは限らない。
 だから難しいのだ。

 ま、これは言ってみればこっちと推奨欄を書く人との真剣勝負
といったところかな。難しい本がどこまで読みこなせるかって
問題もあるのかもしれないが。

 ボクは今、推奨欄から選んで買う本が圧倒的に多くなっている。
 あなたも本の洪水の前でほとほと手をやいているのなら
こんな手もいいかもよ。

2008年2月11日

貯める

 池田あきこさんの「貯められない女」を読んだ。
 マンガです。サラッと読んでしまったが、どうして
あなたがお金を貯めることができないか、を解きほぐし
つつ、貯める方法を伝授しようという難しい課題に取り
組んだ力作だと思う。

 少し前「スパイラル」なる言葉がはやった。分かり
やすく言うと連鎖、渦に巻き込まれると自身ではそこから
脱出しにくい、だろうか。

 わたしたちはお金を貯めるときにやらかしてしまうのが
このスパイラルに入り込んでしまうことかもしれない。

 「どうせこんな少ないお金を貯めてもいくらにもならないし」
 「わたしは性格的にお金を使うのを我慢するとイライラが
爆発してその後もっとひどいことになる」
 「わたにしはこうしたチマチマしたことは合ってない」。

 まーわたくしも自分がそうなんでこんな解説をするのだが、
やはりこうした人は多いのではないだろうか。

 要するにわたくしたちがそれでもお金を貯めるには、この
「どうせやっても意味がない」あたりをうまく解消しつつ、
「それでもやらないよりは随分マシ」みたいなことを進めて
いく以外にないのではないかと、思われる。

 「どうせと所詮は使わないようにしましょう」って少し前
に聞いたことがあるが、やはりお金を貯めるときにもこれらの
言葉は禁句なのだ。あなたにとってのストレスを感じない方法
を模索することが、それでもお金が貯まっていく少ない方法だと
いうことになる。

2008年2月 8日

能動

 スキーが大好きだ。

 どうしてあんなに好きになれるのか、自分でも不思議に
感じてしまう。

 それまで自分の能力を過小評価していた。だけれども自分が
好きなものを見つけてとことんやれる自分を見つけた。
 「オレもやればできるんだな」。そんな気がした。

 スキーの日はいつも4時に起きる。だれにうるさく言われる
までもない。前のめりになって用意する。スキーに向かう道路で
チェーンをまいていてもそれすらうれしい。

 「スキーのどこが楽しいのか分からん」。たまにそう聞かされる。
 だろうなー。リフト待ちしているときに雪がざんざん降ることが
あり、これをスキーをしない人が見たらさぞかしおかしな光景
だろうと内心、笑ってしまう。
 「自分が好きなことはとことんやれる」、わたくしはスキーを
通してとても大切なことを学んだ気がする。

2008年2月 7日

カレー鍋

 昨夜、カレー鍋をいただいた。

 と、その前にいただいたクラッカーも絶品だった。
 これがただのクラッカー(お金がかかるって話じゃない)
じゃない。クラッカーの上に乗っかったチーズとかなんとか
がセットになったやつが絶品だったのだ。

 うーーーん。やればできるじゃないか。
 なにが言いたいのか分からないけど。

 さて。カレー鍋の登場。どうやら具はいつもの鍋と変わらない
ようだ。つみれって言うのか、あれとか豆腐とか豚肉など、かな。

 カレー鍋と聞くと、あの濃厚なやつを連想するのだがそうではなく
あっさり仕立てだ。それからいただいたぞうすいもとてもうまかった。

 見た目の華やかさはないがとてもおいしかった。
 ま、集まった人たちが華やかだったっていうことで。おあとが
よろしいようで。

2008年2月 6日

異音

 去年、車を買ったのだがその車の無料点検に昨日、持っていった。
 最近の車は性能が良く点検と言ったって別になにも見当たる
はずもなく。
 ガソリンを満タンにしてもらい、エンジンオイルを交換してもらった。

 エンジンオイルは4000キロから5000キロに一度交換して
やるのが目安だが、いざ交換と言うと意外にめんどうだ。
(自分でやるわけでもないのに)。

 「まーせっかく点検してもらってるんだから前々から気になってる
ことを告げておこうか」、そんな気持ちになりいつも点検して
もらってる男性に

 「ハンドルをきると気になる異音がするんよ、いつも乗ってる
者だけに分かるようなわずかなものなんだけど」。

 こちらは自分の中にある語彙を目一杯使って相手にハンドルの
状態を知らせる。
 これが難しい。

 「ワイヤーをしめつけるような」、「ハンドルがどこかにこすれて
いるような」。いろいろ相手と協議を重ねたのだがホントのホントの
ところは要領をえなくて。一緒に車に乗って確認してもらうことに
なった。こっちはお医者さんに身体を診てもらうような、そんな感じだ。

 自分では低速のときに異音が発すると思っていた。だが帰り道、
判明したところによると60キロくらいで走行しているときに発生
するようだ。
 「どんなときに音が発生するかその状況をよく記憶しといて
ください」と言われたが、まさにその通り。

 ほんのわずかなので「気にせんでええと思う」と告げて店を後にした。
 こちらの感じていることを的確に相手に伝える、たったこれだけの
ことだけど、今回とても難しい気がした。
 あなたにもこんなことはあるだろうか。

2008年2月 5日

カナダ

 カナダが好きだ。

 何度も行った。夏にも行ったし、冬スキーでも出かけた。
 雄大なパノラマを見ながらのスキーは最高だった。

 レイクルイーズという湖をご存じだろうか。湖に氷河が
迫り出してきてそれはそれは美しい景色が広がっている。
 あの右手の山を登ったことがある。
 夏にもかかわらず山頂付近ではヒョウが降っていた。

 さて。
 そんな大好きなカナダだが自分ちの近くを歩いているときに
ふと「カナダにいるような気分」を味わった。
 川を歩いているとバンフを歩いてるみたいだった。

 ただ、竹が繁茂している点が違っているかな。
 そして近くの山を歩いているとふとカナダの山を歩いてる
気分になった。

 カナダの大自然を満喫するために遠くまで出かけたわけ
だけど、地元の風景も決して捨てたもんじゃないなと。
 そんなふうに思ったんだ。
 ま、良いところを見るようにすれば見られるということ
なのかもしれない。

2008年2月 4日

救命

 救命救急訓練に参加してきた。
 場所は近くの消防署。
 時間までにはかなりあったが会場となる講堂で待つことにした。

 さて。
 訓練に参加するならまず動機、となるはずだが先日、食べている
アメを喉につまらせる人がおり、ただなにもできず背中を殴打する
くらいしか手段がなかったことを反省してのことである。
 無事にアメは取り出せたのだが。

 こうして異常な場合、知識として知っていてもなんの役にも
立たない可能性が大きい。それにはまず実地に体験してみて
からと思ったのだ。

 まずは救命の方法が描かれたビデオを見せられる。
 40分という、かなりの長さだ。まず、これを読んで
いるあなたにもぜひ知っておいていただきたいことがある。

 よく「気道の確保」なる言葉を聞くことがある。これは口や鼻から
呼吸するときに空気の通り道を確保してやろうということなんだ。

 そしてここからがとても大事なことなのだが救命救急の正しい
方法を知らなくても、この気道の確保だけでもやっていただき
たいのだ。いきなり難しいことはできやしない。

 それでも楽に呼吸ができるよう気道の確保はとても重要なことなのだ。
 それにはこれら講習を受けておくことがいざというときに本領を発揮
してくれることにつながる。わたしも実地にやってみて大きな声を
だしながら行う訓練によっていざというとき、かなり的確に行える
気がした。救命救急講習、一度受けておいて損はありません。

2008年2月 1日

情報

 アメリカにCIAという組織がある。そのI
はインテリジェンスのIなんだそうだ。落合さんの
本の中に出ていた。

 情報という言葉がある。
 情報と言うとついインフォメイションと混濁してしまう。
 インフォメイションってなんだ。案内だろう。

 偽装の問題がにぎやかだ。
 これらの問題を考えるときもインテリジェンスを
大事にし、インフォメイションに振り回されないように
しなくてはならない。と思う。

 それにはさまざまな本を読み、多角的にその問題をとらえ、
自分なりの解決策を念頭に置き、本当の本当のところを
おさえる必要があると思う。