2006年9月29日

勧誘

         このごろよく勧誘の電話がかかってくる。

電話料金が安くなるプランだったり、まとめると基本料金がお得になるプランだったりするようだ。で、それはまー相手もビジネスだからいいと思うのだが。

いつも不思議に思うことがある。相手は生身の人間なのだ。機械じゃない。それにもかかわらず相手の音声はなにかのご案内のようにしか聞こえないのである。

パソコンで困ったときに電話すると「お買い求めのお客様は1を、取り扱いに対する説明に関するお客様は2を」とまったく同じ響きなのだ。

よってボクはしばらくは「向こうからかかってきたのに機械がしゃべってらー」と思ってしまうのだ。ねーどうにかなりませんかね、あれ。上の方、ねー聞いてます、ねー。

2006年9月28日

彼岸花

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彼岸花。
こんな感じです。

彼岸花

         彼岸花が咲いていた。

 秋の陽だまり(でいいのかな)の中、すっくと立ち上がった
その姿はなかなかにりりしい。

 用水路に向かってゆるやかな斜面に咲いていたのだが一目で
それと分かるのはどうやら草刈りをされたらしいが、彼岸花
だけ残してあるようだ。

 「これは彼岸花」と特定してほかの草の刈り取りをしたこと
になる。

 秋になると彼岸花にギンモクセイ。
 「季節になるとちゃんと咲く」その姿を見ているとなかなか
良いもんだなと思えてくる。

2006年9月27日

登山口

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城山展望台にはここから登ります。

2006年9月26日

新顔

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新顔登場。
馬油シャンプーにイオン石鹸。

2006年9月25日

山頂からの眺め

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岩国城山展望台からの眺めです。標高300m。
登るのにちょうど30分かかります。あまりきれいに
映ってませんが町並みがとてもよく見えます。

電車

昨日、1時間ばかり電車に乗った。いや、この電車にはよく乗る。ただ、車窓からいろんな景色を見物することがなかったから。

見ると実にたくさんの川が流れている。そのつど「うーーん、川の流れってやつはなかなか気持ちの良いものだなー」と感じた。
 
秋のこの季節だからなのか、きれいで水しぶきを感じる流れに見える。

川なんて本当はどこもみなきれいなはず。きれいなだけで感動するなんて本当はおかしなことなのだが。

たまには電車に乗ってどこかに出かけてみませんか。秋はいろんな、そんな景色もキラキラ感じられるかもしれませんよ。

2006年9月22日

説教

先日、大人が大人に説教をしていた。説教と言うか忠告だわな。

ボクの想像するのに大人とは「他の大人のことは関係ない」なる態度を取ることが多いと思う。

ボクにしてもそうだ。「あーあの人はこんな癖があるのかー、そうかー」と思うだけで「直せ」とか「なんとかしろ」みたいなことは言わない。「その人はそういう人なんだ」くらいな感覚しかない。

だからこそ、大人が大人に対する説教を見て大変に驚くとともに勇気のある人だと感心もさせられた。

もし嫌がらずにこれら忠告する人を身近に置ける人がいたならば、その人はたいした人だと思う。

2006年9月21日

渋滞

「浜崎橋はなぜ渋滞するのか」を読んだ。届いてびっくり。とても薄い本だった。

前半は東京近辺の渋滞を避けるための知識満載、というわけでボクらが読んでも意味はないのだが。

後半はいろんな渋滞する道路を実例に挙げてどうして渋滞するのか、が説いてある。

意外だったのは「トンネルの中は速度が落ちる」だった。どうもボクの実感とは少し違う気がするのだが。

最後のところで「高速道路がストップすれば一般道に車は流れる。それを迂回するために
生活道路に流れる。これは阻止しなければならない。この本では生活道路に車が流れ込むことのないようアドバイスしている」としてあった。定価は600円。ニッポン放送の出版である。

2006年9月20日

石垣の味

石垣にたどり着いたのは8月14日月曜日のお昼でした。

「さてと、今日くらいはホテルのレストランで済ませよう」と思いフロントで尋ねたところ「このレストランは夕食はやってない」とのことなので「それなら食べに出かけるから
お薦めは」と聞いてみた。

「サツキという店があるんですが、おいしくて安いんですよ」の大宣伝につられさっそく出かけてみる。

ボクは人の話を聞いてないんだろう。地図に「ここを行って、ここです」と教えてもらったのにたどり着けない。一度ホテルに引き返して再度挑戦。

店に着くと「お一人様ですか、カウンターでよろしければどうぞ」。店内は押すな押すなの大盛況。テーブル席満杯、座敷満杯、カウンターだけは空いていた。

店員さんに「オリオンの生」とまずはビールを頼んでメニューに目を通す。「おでんの盛り合わせと石垣牛」と注文した。

するとややあって目の前で調理しているおばさんがボクに向かって「お客さん、おでんの盛り合わせを頼まれたんでしょ、量があるから、それだけでほかのものはなにも食べられなくなるよ」だって。

2006年9月19日

石垣の味

石垣島に行って参りました。

きっかけは一冊の本で「さとなお」なる人が書いた「沖縄ヤギ地獄」であります。ボクは地理が不得意で「これは沖縄だからな、石垣はまた少し料理が違うんだろうな」とか思ってました。

よって旅行会社の人から「沖縄にされますか、石垣にされますか」と尋ねられたときも本気で「どっちにしようか」悩んでしまいました。なんのことはない、石垣島も沖縄県であったのでした。

よってボクの今回の旅行の大きな目的はこの本にあった料理を一品でも多くいただくことでした。結論から書きますとこの「食の旅」は大成功でした。

人にもよるのでしょうがボクは口にするもの、口にするもの、どれもがおいしく、「一体これのどこが抵抗あるんだろう」、そんな考えがきのこ雲のように下から下から沸き上がってくるのでした。

そこで、今回、ボクが口にした沖縄料理についてご紹介し、あなたも「一度は沖縄」になってもらうべく力説したく思っております。ちなみに沖縄には数年前に一度訪問しております。石垣島は今回が初めてです。

2006年9月15日

石垣3

少し食事について書いておくと「沖縄の食事」というのはボクに合ってるみたいです。

八重山ソバもおいしかったですし(食事の締めくくりにラーメン、八重山ソバもなぜか合うんですよねーっていうポップ発見)、ゴーヤチャンプルー、ヤギ汁、モズクぞうすい
(本当にある)、ミミガー、島豆腐、プリンのような豆腐、などなどなどなど。

そうそう、西表島のおばあが「あと少ししたらだれも通りを歩く人はいなくなるよ」と教えてくれました。ってだれも歩いてないんですけど。

そう、八重山商工ナインが奮闘する時刻が迫っていたのでした。この学校は石垣空港からすぐのところにあり、ボクも後学のために見学してきました。外からチラッとですけど。

よく本や週刊誌を読むと「ふらっと立ち寄った石垣にてこんなことがありました」と紹介記事が出ていたりするが、今回特筆するような(そういう意味では)ことはなく、一人なので「この店は一人のお客さんを嫌がることはないかなー」みたいな心配をしつつ(毎晩)、それでも楽しい旅行になりました。

みなさん、次回の旅行は石垣に決定、ですね。

2006年9月12日

カヌー1

石垣島ではヤギ汁を食べたり八重山鍾乳洞に行ったりヤシ(一種一族)の群落地を訪れたりしました。

唐人の墓というのが石垣島にはありましてあまりに気持ちが良いので「サバイバル登山家」なる本を心地よい風に吹かれながら読みました。目の前にはブルーな海。うーーーん。いいなー。

さて。なぜに石垣港の後ろのホテルを予約したかと言えば離島、それも西表島に行くのに便利だからです。ホテルから10秒で石垣港ですから。

ボクの頭の中の地図はもともとがゴチャゴチャで。石垣島が具体的にどの辺りにあり、西表島がどの辺りにあるのかさっぱり。が、今回、そうしたモヤモヤは一気に解消しました。