2016年3月28日

読書

 ほぼ毎日一冊の男です。

 これは以前のことですが、一日に一冊、本を

買っているという意味です。最近はとても少なく

なりましたがそれでもかなりの本を買います。

 

 週に二回、本屋さんに行きますが手ぶらで出てくる

ことはまずありません。

 それだけ買いますが全てを読めてるわけでは

ありません。

 

 ボクはこんな読み方を、普通はしています。

 買ってきた本を前半部分ばかり読み、おもしろ

そうなものから読んでいきます。

 はじめの20ページを読むわけですが、

おもしろいと思った本は再度、1ページ目から

読み直し、進めていきます。

 

 これをすると、前半部分だけ読んだ本が何冊か

出てきます。ま、これは仕方ありません。

 昨日なども軽く8時間以上、読書に費やしています。

 本は本当にすばらしいですね。

 ボクたちの周囲は未知で取り囲まれています。

 知らないことだらけなのです。

 それを探究するのって楽しくないですか。

2016年3月25日

旅行

 このごろさっぱり旅行に行かなくなった。

 以前はよくドライブもしていたが、そちらも

行かない。

 旅行に関しては親が足がなく、ボクが運転して

出かけることが多い。

 

 知らず知らずスケジュールに入っていく

という感じだ。

 親が一緒に行くときは費用は一切、出さない。

 運転手役として参加している。

 よって旅行費用なるものを払ったことがない。

 

 父親が運転しているころは、父親の気の向く

まま目的地を決めていた。うちの父親は観光地に

全く興味がない。旅館にまっしぐら。

 最近はボクが運転するので、好きなように

目的地を選定している。

 

 父親はボクが勝手に寄り道することに大いに

反発している。機嫌が悪くなる。

 しかし、まっすぐ旅館に向かってもあまり

楽しくはないものだ。

 

 なので、最近、旅行というと、知らぬうちに

目的地が決められ、同行してるだけという

ところだ。ただ、大事なことは、その中で

自分の興味のある目的地を探し、日程に組んで

しまうことだ。

 これなら、費用はあっちもちで、あれこれ

楽しむことができる。

 物事は合理的に考えなくっちゃね。

2016年3月24日

提案

 人から提案されたことは実行している

だろうか。ボクはいまだに財布の中身を整理整頓

をしている。これは中身をきれいにしておく方が

良いと聞いたからだ。

 

 いろいろな人と話していると、提案、忠告

を嫌がってる人も多いと感じる。

 自分流を貫きたいということか。

 提案そのものに慣れてないのかもしれない。

 

 実にもったいないことだと思う。

 提案というものは、少なくともある一定の

人たちが実践して意味があったことだ。

 

 そこには必ずメリットがある。

 人が感じたメリットを、少し自分も感じてみる。

 それだけだって十分に意味がある。

 人は年を経るごとに柔軟さがなくなるという。

 提案を受け入れられる人はそれだけ若いと

いうことになる。

2016年3月23日

株式

 ボクは長らく株式投資をやっている。

 最近はさっぱり儲からず損してばかりだ。

 ただ株式投資からはたくさんのことを学んだと

考えている。

 

 そもそもは父親から勧められたのがきっかけ

だった。もちろん株のことなんてなにも

知らない。だが、続けるうちに理解できること、

分かることが見つかった。

 

 それらは、おかしな話かもしれないが、自分

自身だった。投資と向き合うことにより、

自分の金銭感覚がつかめ、どんな事態のときに

どのような反応をするかがとてもよく理解

できた。

 

 これらは残念ながらいくら株の本を読んで

も理解はできない。自分の手元に60万円の

お金があるとする。これで実際に株式を売買

するとき、どのような対応をとるか。は

やってみなければわからない。

 

 ボクの対応は、150円の株を4000株、

買う、だった。これが値下がりしてもボク

は売ることができなかった。

 ここにも自分がきちんと出てる。

 投資というのは、自分の限界、自分の

暮らす世界がどれだけの大きさかきちんと

把握できる道具みたいなものなのだ。

 人はお金がかかると自分を裏切れない

ようにできているようだ。

2016年3月22日

 ヨットオリハルコンにて舵取りの練習を

させていただきました。

 前回はほぼ風がなく、エンジンをかけての

航行となりました。

 

 今回は気持ちよく風を受け、いろいろなことが

実感としてつかむことができました。

 ボクたちは日ごろ、あまり風を体感する

ことはありません。

 

 あー今日は風が強いなー、くらい。

 それがヨットとなるとまるで違います。

 風を受ける帆、たわむ、きしむ、もてあそばれる、

自然の営みに任せて進むヨット。

 

 自分が行きたい進路を考え、頭の中で航路を

作っていきます。

 風を受けたヨットは海上に投げ出されるのでは

ないかと思うほど、その瞬間、身体を突っ張らせ、

後ろにそっくり返る。

 

 地球にはオーロラという自然現象があります。

 海上を渡る風も自然現象です。

 その風に任せて進む。

 スキーは地球がくれた遊びという表現がありますが

ヨットも地球がくれたプレゼントと言えるでしょう。

2016年3月18日

コンビニ

 竹本さんという方が書いたコンビニ難民を

読みました。難民と聞いて、利用できる人と

近くにあってもなかなか行かれない人が

いるのかなって思いましたが。違いました。

 

 コンビニは日本国内に55000店舗ある

そうで、郵便局より多いのです。

 そして、そろそろ役場関係の書類をコンビニ

で受け付けてもらえるサービスが始まっています。

 

 最近ではコンビニの駐車場で検診などもおこ

なわれているようです。その利便性により

いろいろなところとコラボレーションできる

わけです。

 

 それであれば、役場が近くになくてもコンビニ

があればいいことに、なります。

 コンビニが血管のようにサービス網を広げて

きているわけです。

 で、コンビニ難民とは、近くにコンビニが

ない人たちのことなのです。

 

 受けられるサービスに大きな違いが生まれる

可能性があるのです。

 コンビニが近くにあれば普通のサービスが、

なければ車で遠出しなければなりません。

 その光景が現実味を帯びてきたわけです。

 もうこうなったら公費助成してコンビニ

を作るしかないですね。

2016年3月15日

クヨクヨ

 クヨクヨする性格だ。長年、この性格と

付き合ってみて分かるのは、克服することは

できないってことだ。

 

 過去の失敗を持ち出し、あのときああして

いれば、このときは。あれこれ考えてはがっくり

くる。ただ、そういうものだとは思う。

 クヨクヨするタイプの人はきっとあこがれの

性格があるはずだ。

 

 強く、明るく、前向きに。

 だが、反面、反省もせず周囲の助言も聞かない。

 メリット、デメリットがあると思う。

 

 このクヨクヨする性格だが、忙しくなったり

病気にかかるととたんに治る。

 そんなゆとりがなくなるのだ。

 だからボク自身の中でクヨクヨはゆとり病と

名付けてる。

 

 クヨクヨし始めたら、オレはこのところゆとり

があるんだなーと思って間違いない。

 また、クヨクヨする材料だが、なければないで

小さなものを探してくる。要はなくならないって

ことだ。

 性格には二面性がある。

 ときにはメリットも探してみよう。

2016年3月14日

闘うな

 ガンと闘うな、文庫で出ていたので読んでみた。

 近藤さんの本である。

 週刊誌などでは何度も読んでいるがこうして

通して読むのは初めてだ。

 

 実感させられたのは、意外にまとも、だった。

 がんもどき、など言葉の響きによりおかしな

とらえ方も可能かもしれないが、まともだ。

 

 題の患者よ、ガンと闘うな、をもう一度よく

見てみよう。ガンを放置せよとはどこにも

書かれていない。

 それより共生が正しい解釈かもしれない。

 

 近藤さんのお話しは部分部分が取り上げられる

ことが多く、誤解を招いている気がする。

 ガンは国民の二人に一人がかかり、三人に

一人がそれで亡くなる時代なのだそうだ。

 

 ガン撲滅というより、当たり前なのだ。

 近藤さんの本に限らず、この手の本はほか

にも出されているようだ。

 ぜひ通して読んでみてほしい。

 ボクもそうだが、人はガンと聞くと思考停止

してしまい、冷静になれない。

 

 冷静でいるためには日ごろからの備えが

必要だと思う。

 また、意見というものは両者の考えを

しっかり聞き、どちらを選択するかが

問われていることなのだと再認識しよう。

2016年3月11日

立場

 ボクが中学生だったころ、先生と生徒たちが

友達同士みたいになっているとよく言われた

ものだ。そのころの親の世代はそれに対し

かなり反発していたのを覚えてる。

 先生に対してなんて口のききかたなの。

 

 あれはやはり正解だったと思う。

 あれからほどなくして校内暴力が盛んに

言われるようになった。なにかの鎖が

ちぎれたのではないか。

 アメリカには立場という言葉があるそうだ。

 

 その立場にある人からの指示は絶対に

守らなければならないという。なぜなら、彼は

その立場だから。

 やはり立場というものは必要なのだ。

 

 先生も個人に戻れば佐藤さんだったり鈴木さん

だったりするのだが、生徒に対しては先生と

いう立場なのだ。

 生徒が気軽に先生の領域に入ってきては

ならないのだ。

 

 この立場という言葉、日本では少し違った

意味で使われているが、もう一度取り出して

どんな意味なのか考えてもいいのでは

ないだろうか。

2016年3月10日

最善

 ボクは人からよく聞かされる言葉がある。

 以前はこうでしたよね、だ。

 前々からこうだったはずですが、もある。

 

 いろいろな提案をさせていただく。

 これより、あっちの方が良い気がするん

ですけど。

 今のままでいいんでしょうか。

 

 こうした提案をすると、ではそっちに切り替え

るんですかとたたみかけられる。

 いやいや、そうではありません。わたくしは

この方がいいと思ったのですが、それには

まずじっくり考えることも必要だと思うので。

 

 こんな展開になることが多い。

 ボクの考えでは、プランAを変更したいとき、

プランBかもしれないしプランCかも

しれないと考える。

 

 まずボクたちは基本、現状のままでいいのか

どうか疑う習慣をつける必要がある。

 疑いを持ったなら、ではどうするか、だが

最善の結果にまっしぐらとはいかないものだ。

 

 ああでもない、こうでもないと寄り道しな

ければならない。

 寄り道を面倒に思ってはいけないと思う。

 まず、現状のままでいいのか、疑うことは

常に求められることだ。