2009年02月24日

「動けば雷電の如く」観劇

さくらぴあ大ホールにて「動けば雷電の如く―高杉晋作と明治維新革命」(劇団はぐるま座)の公演があった。わたくしの頭の中で了知しているところの高杉晋作のイメージが少し変わったかもしれない。強烈な個性と正義感に天来の親しみ易さが彩を添える。歴史の揺れ動く瞬間に身を投じた人(有名、無名の別なく)は多い。今日のわたくしどもの安寧は彼らに多くの恩をこうむっている。短くも、すこぶる太き人生を送った英雄・高杉晋作は劇中でも誇り高き人として表現されていたが、誇れる英雄を持つ郷土の人々をとてもうらやましく思うのだ。

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