2007年12月02日

温水洗浄便座考!

温水洗浄便座は、TOTOとINAXの2大メーカーの他に東芝、ナショナル、SANYO、日立等たくさんのメーカーが競っている。商標登録の関係でTOTOはウォシュレット、INAXはシャワートイレと呼んでいる。その他のメーカーは温水洗浄便座と呼んでいるところが多いように思うのだが、きちんと調べたことがないので、理解不足があればお許し願いたい。

個々の不動産物件情報の設備で、温水洗浄便座をどのように記述するかが、これが意外に難しい。乾燥機能付きの表記まで入れると、字数も増え、更に手間もかかってくる。メーカーに関係なく、一般に広く呼ばれている「ウォシュレット」とやれば簡単だし、また、お客様も理解しやすいと思われるが、基本的には正確に商品名を書くか、一般的な呼び名である「温水洗浄便座」を使うべきものと思っているが、徹底できないことも多い。

ところで、温水洗浄便座を小さい頃から使っている家庭も多くなった昨今、そのような設備のない学校ではトイレの使用が出来なくなっている子供が出てきているとも聞く。そうなると早退するか、はたまた不登校に行き着くかの問題も出てくるそうである。そんなバカなことがあるものかと一笑に付したいが、無きにしもあらずと思わせる時代状況が恨めしい。以前、わたくしのところで手伝ってくれていたパートの女性(御主人は大手ハウスメーカーの1級建築士)が話してくれたことがあった。「子供たちにはウォシュレットを使ってはいけないことにしているんです。」

設備機器の呼称についての同様な問題(?)に「アイホン」がある。トップメーカーの商品名だが、これまた個々の物件情報の設備の紹介では、「TVホン」、「モニターホン」等となり、更にカラーが付いているかどうか分かれてくる。このように設備の説明には、当たり前であるが、色々と気を使っている業界といえそうだ。

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 先日の忘年会、ゆっくりお話も出来ずすいません。すっかり風船マンの心の準備モードで参加しておりましたが、喜んで頂いて感謝感謝です。当て逃げ大変ですね。私もやられたことがあります。ポッコリとへこんで格好が悪いまま乗っていました。

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