2007年11月20日

わが家の高齢犬、ハンター君

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10歳以上が高齢犬(長寿犬)と呼ばれているようである。わが家のビーグル犬のハンターは14歳で、その意味ではかなりの高齢犬と言える。ドッグフードも高齢犬用のものがいろいろ出ており、その充実した内容には驚かされる。ビーフ、ささみ、黄緑色野菜、小魚にビタミンB・E配合・・・。健康増進と免疫力の維持のために、なかなか侮れない一品になっているのだ。

昨日からハンター君、調子が悪そうである。寒いせいもあるだろうが、少し身体をふるわせている。基本は室外犬として飼っているが、夜泣きがひどいときや健康状態が悪いときは、勝手口に簡単にしつらえたゲージに入れるようにしている。

この1年、度々獣医さんにお世話になっている。もうだめかと思っていると、数日後には元気になっている。ハラハラドキドキの犬ではあるが、とてもかわいい。まぎれもないわが家の大切な一員である。長生きも芸の内。こうなれば、ギネスものの長寿記録をぜひ打ち立ててもらいたいものだ。

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