2007年09月23日

浜口京子選手、因縁の対決に雪辱ならず!

頭突きをくらった相手との因縁の対決であったが、残念な結果に終わった。判定がおかしいと思ったが、当然ながら勝敗の結果が履がえることはない。浜口選手の判定に対する抗議にイエローカードが出された。悲壮なまでの彼女のアピールは審判の目にどのように映ったのであろうか。仁王立ちの父・アニマル浜口の気持ちが痛いほど分かる。先日の男子柔道でもおかしな判定があった。日本ではポイントになるものが国際試合では評価されないケースもあるようである。技を決めたら体(たい)を相手に預けることは相撲や柔道によく出てくるが、外国の審判の判定基準は日本のそれとは少しちがっているようだ。技を更に磨くとともに、ポイントに評価されやすい見せ方・アピールの仕方をぜひ学び取っていただきたいと思う。

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